区民利用施設などの見聞



  神奈川区を3区分した地域のうち、中間的な地域、即ち多少の丘坂とその合間を縫って広がる平地
 で結ばれた、区内でも最も居住人口の多い地域について、下記の施設を中心に取り上げ、区民生活
 と文化的なかかわりについて検証、考察しました。

 1. 神大寺地区センタ− :   区民協の要望が実現を見た、区内初
    の地区センタ−
 2. 神ノ木地区センタ− :   区内初の複合施設形態の地区センタ−
 3. 白幡地区センタ− :   市内初の民間委託運営の地区センタ−
 4. 浦島丘中学校コミュニティハウス :   区内初のコミュニティハウス
 5. こどもログハウス「トムソ−ヤ」 :   市内初のログハウス
 6. 横浜市神奈川スポ−ツセンタ− :   横浜市から受託管理運営されている
    区民のスポ−ツセンタ−
 7. うさぎ山プレイパ−ク :   市内初の自然体験型冒険遊び場
 8. 神奈川大学 :   区内唯一の総合大学
 9. 豊顕寺市民の森 :   檀林の面影を残し、区民に親しまれる
    市内有数の桜の名所
10. 杉山大社(神社) :   お囃子の継承も含めた地域神仰の中心
11. 神奈川図書館 :   区民の市立図書館
12. 三ツ沢公園青少年野外活動センタ− :   市民の野外活動体験施設
13. 神奈川区民文化センタ−(かなっくホ−ル) :   区民協委員も企画段階から関り、要望
    の実現に努めた区民文化センタ−
14. 神奈川区民活動支援センタ− :   区民活動・生涯学習を支援する施設
1. 神大寺地区センタ−
    
    地区センタ−では、グル−プ活動の場として色々な部屋が利用でき、様々な自主活動が行われ
   ています。また、親子で遊べるプレイル−ムや、図書コ−ナ−、囲碁や将棋を楽しめる娯楽コ−ナ
   −、などは、個人で利用できます。
    昭和52年の区政50周年記念「神奈川区誌」に、当時の区民会議(現区民協議会)総会において
   「公共施設の充実」・「岸根公園の早期完成」・「福祉センタ−の建設」などと並んで、区民の自主
   的交流の場としての「地区センタ−の建設要望」が出されて旨、記録されています。
    この要望を受けて、昭和56年(1981年)、神奈川区で最初に開館された当地区センタ−は、正に
   区民協議会が生み出したと言っても過言ではなく、生涯学習の拠点として、多種多様なサ−クル
   活動を通じて神奈川区の文化教育水準を高め続けています。
    当時、徒歩で通える地元住民だけでなく、菅田・羽沢などの西部地区住民、区役所・神奈川を中
   心とした中央地域住民が、バス1本で通うことが可能な場所であること、これが建設地として選らば
   れた理由かとも思われます。
    最近の状況を館長に聞いてみました。
    少子化の時代を反映して、子育て・親子での仲間作りのサ−クル活動が多くなっている様子。
   男性だけのシニア料理サ−クルのみならず、茶道サ−クルまであるとのこと。
   熟年男性もがんばっていることが、より豊かな文化の証明でしょう。


   地区センタ−の利用案内
     開館時間 : 平日・土曜日  9:00 〜 21:00
              日曜・祝祭日  9:00 〜 17:00
     休館日   : 第3月曜日 (祝日にあたる時は、閉館し翌日休館日)
              年末年始(12月28日 〜 1月4日)
     施設概要 : 体育館、余暇コ−ナ−、和室、中会議室、小会議室、料理室、図書コ−ナ、
              プレイル−ム、ミ−ティングル−ム、他
     アクセス  : 市営バス36系統・「神奈川土木事務所」下車徒歩1分
              市営地下鉄・「片倉町」下車徒歩7分    
     当センタ−は、交通量の多いバス通りに
     面しており、地下鉄片倉町駅より徒歩7分
     ということになっていますが、障害者用駐
     車場のみで、一般用駐車場はないとのこと
     今後見込まれる高齢者の利用の増加を
     視野に入れ、改善に向けて充分検討が
     重ねられることが期待されています。
2. 神ノ木地区センタ−

   神奈川区内3館目の地区センタ−として平成4年11月25日開館。横浜市内、神奈川区初めての複
  合施設形態の地区センタ-(土地有効利用のため)として活動。
    1階     地域ケアプラザ
    2階     知的障害者通所更生施設
    3・4階    地区センタ−
    という構成になっており、以後複合施設の建設が続いています。


  地区センタ−の利用案内
    開館時間 : 平日・土曜日  9:00 〜 21:00
             日曜・祝祭日  9:00 〜 17:00
    休館日   :  第4月曜日 (第4月曜日が祝祭日の場合は翌日)
             年末年始
    施設概要 :  3階 茶室、和室、工芸室、音楽室、料理室、中会議室、小会議室、プレイル−ム
                 図書コ−ナ-、ロビ−、娯楽コ−ナ−、飲食コ−ナ−
              4階 レクリェ−ションホ−ル、会議室

    明るく快適な図書コ−ナ−は、区内地区センタ-の中でも充実しており、利用者は子供から高齢
   者まで幅広いとのこと。近くに商業施設があることもあり、気軽に立ち寄りやすく、一般女性の利用
   が一際多く、また、交通の便が良いので、区外の利用者も多いようです。

    アクセス  : JR「大口駅」下車・東口より徒歩4分
             市営バス24系統・「大口駅東口」下車徒歩2分
     駐車場はありません。結果的に近くのス−パ-の駐車場に駐車しての利用が多くなって
     おり、改善が急がれます。 


3. 白幡地区センタ-

   
   神奈川区における管理運営民間委託の地区センタ−第1号として、白幡の住宅街の一角に、2005
  年5月24日オ−プンしました。明るい館内は、清潔感にあふれています。
   指定管理者は、アクティオ株式会社(本社は東京都目黒区)、横浜市の放送ライブラリ-の指定管理
  者にもなっています。


  地区センタ−の利用案内
    開館時間 : 平日・土曜日  9:00 〜 21:00
             日曜・祝祭日  9:00 〜 17:00
    休館日   :  第3火曜日 (第3火曜日が祝祭日の場合は翌日に振り替え)
             年末年始(12月28日 〜 1月4日)
    各部屋占有時間帯の区分
     【午前】     9:00 〜 13:00
     【午後】    13:00 〜 17:00
     【夜間】    17:00 〜 21:00
    施設概要 :  1階   体育室、プレイル−ム、広場、駐車場3台、別途身体障害者用2台あり
              2階   中会議室、小会議室、料理室、和室1,2、 娯楽コ−ナ−
           地下1階    音楽室、工芸室

    各部屋の利用状況の把握については、受付に3ケ月分のパネルがあり一目瞭然です。
    また、毎月「しらはたちくせんニュ-ス」を地域に回覧、開館して日が浅いながら、地域に密着した
   地区センタ−として、センタ−近くの人の利用が多くなっています。

    アクセス  :  東急東横線・「白楽駅」下車徒歩10分
              横浜駅西口または東神奈川駅西口より市営バス31系統・「白幡上町」下車すぐ
      駐車場の利用は、団体利用者
      に対してのみで、一団体一台に
      限り、予約の上
利用することがで
       きます。なお、別途身障者用駐車
      場が有ります。
4. 浦島丘中学校 コミュニティハウス

    コミュニティハウスとは、当初コミュニティスク−ルの名称で、地域の活性化を図ると共に地域の方
   々の生涯学習や活動の場として、また学校と地域の交流、連携を深める場として活用されることを目
   的に、小中学校の施設を活用して開設されたもの。研修室や和室などでグル−プ活動などができる
   他、学校の施設を利用できるものもあり、自主事業を展開することにより、生涯学習の機会を提供し
   ています。その後、学校以外の区民利用施設にも新設されるに伴い、コミュニティスク−ルをコミュニ
   ティハウスと名称が変更されました。
    当館は、平成4年4月に、神奈川区で最初のコミュニティスク−ルとして、横浜市立浦島丘中学校コ
   ミュニティスク−ルの名称で開設されました。浦島丘中学校の改築に伴い、施設の一部を改造して開
   設されたもので、地域の人々によって構成される運営委員会により支えられてきました。
    当館当初から人気の自主事業は、区内外の多数の市民に利用されると同時に、中学生も部活の
   合間や放課後に訪れ、図書を読んだり、談笑したりと、生徒同士、また生徒と地域の人々とのコミュ
   ニケ−ションも上々です。また、体育館・格技場・グランド等も利用者が多く、夏季にはプ−ルも開放
   卒業生の参加も見られます。


  施設の利用案内
    施設概要 : 研修室、和室、体育館、格技場、校庭、図書コ−ナ−、ミ−ティングサロン、プ−ル
             など 
    開館時間 : 9:00 〜 21:00
             
    休館日   :  毎週水曜日、金曜日、 年末年始
             
    アクセス  : JR「東神奈川」下車徒歩10分
             市営バス59系統・「浦島丘」下車徒歩1分
             市営バス7,29系統・「浦島丘中学校下」下車徒歩3分
             京浜急行「神奈川新町」下車徒歩8分
  
     駐車場は有りません。一方本館は、
     浦島丘の上にあり、国道1号線から
     の上り坂はかなり厳しいものです。


5. こどもログハウス
(神大寺中央公園)「トムソ−ヤ」(公募愛称)


    平成3年4月、横浜市で第1館目のログハウスとして、神大寺中央公園に開館された本館は、地下
   迷路やネット登りなど、子供たちが楽しく遊べる遊具がいっぱい、雨の日でも遊べます。当時は、各
   区に数ヶ所のログハウスを建設予定であったため、その先駆けとなった本館は、設立準備委員会が
   立ち上げられ、愛称を公募で決めるなど手を掛けられた建物でした。開館セレモニ−は、前市長高秀
   市長氏を迎え、盛大に催されました。その後建設された市内各所のログハウスの中でも、一段と大き
   な造りが魅力的で、屋外の公園との連続性もあり、読書や粘土遊びができるコ−ナ−もあって、中学
   生まで利用できます。評判は上々で、いつでも子供たちの笑い声が絶えない憩いの場所として今日
   まで愛され続けています。また、午前午後各二人ずつのスッタフが、場内の安全確保のためついてお
   り、その中には神大の学生ボランティアも参加しています。なお、未就学児が遊ぶ場合には、保護者
   が付き添うよう呼びかけています。


   施設の利用案内
    施設概要 : 遊具を備えた活発なスペ−ス、読書等をできる静かなコ−ナ−、粘土遊び等ができ
             るエントランスコ−ナ−
    開館時間 : 9:00 〜 17:00
    休館日   : 毎月第3月曜日(祝日にあたる時は、開館し翌日休館)、年末年始、台風などの荒天
    アクセス  :: 市営バス36系統・「日枝橋」下車徒歩8分
                   82系統・「西神大寺」下車徒歩5分
                   35,50系統・「神大寺入り口」下車徒歩5分
                   38,81系統・「大丸」下車徒歩7分
             市営地下鉄・「片倉町」下車徒歩10分

     駐車場についてですが、公園内には駐車場がないため、隣接の野球場の利用者ともあいまって、
    遠方からの車で公園外周道路が埋め尽くされる状態がしばしば。近燐住民からの苦情も多く、車の
    陰からの子供の飛び出しなど、危険な状況があることは確かです。地下鉄、バスでの来場を呼びか
    けてはいますが、そのいずれの駅にも、近接とは言いにくい距離があり、また、案内板や経路説明
    板などがないため、現地が大変わかりにくいという声も多々あります。安心して思いきり遊べる場所
    を求めて、小さな子供たちを連れてくる家族にとって、車の利用は欠かせない手段ではないでしょう
    か。1月からの大規模改修工事も無事終了し、去る3月16日には子供たちお待ちかねのリニュ-ア
    ルオ−プンを迎えました。子供たちの楽しい場所として、より一層地域に大切にされるためにも
    案内板の整備、そして駐車場の開設がが検討されることが大いに急がれます。本年4月から
    駐車違反規定の変更に従い、駐車違反の取締りが厳しくなることが予想されます。これに伴って本
    施設の利便性が、一層問われることになるものと思われます。

6. 横浜市神奈川スポ−ツセンタ−

    三ツ沢公園から程近い丘陵地の一角に、平成6年3月20日、区内唯一のスポ−ツセンタ−として開
   館しました。横浜市教育委員会からの受託を受け、(財)市スポ−ツ振興事業団が管理運営していま
   す。駅から近くて駐車場もあり、誰もが行きやすいスポ−ツセンタ−です。スポ−ツ教室やトレ−ニン
   グなど、指導員常駐の下、それぞれの人々の体調や要望に合ったスポ−ツを見つけることができま
   す。


   施設の利用案内
    開館時間  : 9:00 〜 21:00
    休館日    : 第4月曜日、  年末年始
    施設概要  : 鉄筋コンクリ−ト造り・地下1階地上2階
              第1体育室(バスッケトボ−ルコ−ト2面)、第2体育室(バスッケトボ−ルコ−ト1面)
              第3体育室(格技、ダンス用)トレ−ニング室、会議室(60人)
    利用申し込み: [団体利用] 横浜市市民利用施設予約システムで申し込み
              [個人利用] 直接窓口へ  トレ−ニング室、バドミントン・卓球

            * トレ−ニング室 : 受付時間 9:00〜20:45
                          受付より3時間利用可能  大人300円中学生以下100円
                          初心者には講習会あり  10:00〜/15:30〜/19:30〜

            * バドミントン・卓球: 受付時間と利用時間については、問い合わせのこと。
                          大人120円 中学生以下30円

            * スポ−ツ教室  : 定期教室 年3〜4回、申し込み期間あり、原則1期10回まで
                          特別教室 利用当日受付、参加料等事前確認の要あり(人気)

    アクセス   : 市営地下鉄「三ツ沢上町駅」下車徒歩5分
              市営バス「三ツ沢上町駅」下車徒歩5分
              市営バス・相鉄バス「峰沢入口駅」下車徒歩5分

    駐車場    : 有料(24台) 2時間・300円  以降30分ごとに50円

    URL     : http://www.hamaspo.com/kanagawa_sc/
     入 口 (受 付)

      正 面 (外 観)




7. うさぎ山プレイパ−ク (片倉うさぎ山公園)


    この場所は、2001年3月、片倉うさぎ山公園内あそびの林に開設された冒険遊び場。開園当時は
   月6回の開園日でしたが、現在では月に12回と倍に増え、3周年を迎えた夏休みには、1ヶ月連続
   プレイパ−クが実現しました。この遊び場では、自然の素材をそのまま遊びに活用することを目指し、
   木工作、ハンモック作り、穴掘り、水遊び、火を起こして好きなものを焼いたり、けんちん汁を作ったり
   自分たちで食べるための野菜作りや、木登り、泥遊びなど、昔の子供たちにとってはごく当たり前だ
   った、生活に密着した遊びの数々を、体を使って体験できます。
    開園2年目からはプレイリ−ダ−の常駐も叶い、現在は3人のリ−ダ−が常駐。プレイリ−ダ−が
   いることで、遊びが活発になり、子供たちがより能動的、創造的に遊ぶことで遊び場自体が豊かにな
   ってきて、団体による利用も大変増えてきました。
    この遊び場の実現は、」1993年誕生した、子育ての中のお母さん達が始めた活動「ピッピの会」の
   「わくわくドキドキ、思いっきり子供本意で遊べる場所を作りたい」という思いが端緒でした。この区民
   活動が、地域振興課、生涯学習支援係からの支援を受ける形で成長し、神奈川区キャッチアップ事
   業の助成金を受けながら、行政と共に学び、第10期区民協議会にも参加して活動を継続。新設公園
   が出来るとの情報の中、市民の意見を聞いた公園作りにして欲しいと、行政に働きかけ、学習会、あ
   そび会などを定期的に継続。これをバックアップする、地域振興課や区政推進課の関連部署、市緑
   政局など、また、世田谷のプレイパ−クの世話人さんを始め様々な公園の世話人、プレイリ−ダ−方
   関係自治会の役員諸氏や周辺住民の協力など実に多くの方々の尽力を得て、ついに2001年3月、
   「うさぎ山プレイパ−ク」の開設という形で実を結びました。
    
     公 園 全 景

       遊  び  場

    こうした形での公園は、横浜市内でも初めての試みとその実現であり、その経過は、単なる区民活
   動支援の観点からだけでなく、子育て支援の具体策として、また、地域の活性化に道筋を開くものと
    しても、大いに参考になるところかと思われます。現在当園は、地域の関連諸団体、公園愛護部会
   遊び場運営部会、広場運営部会による組織運営となっています。「子供たちだけでなく、いろんな年
   代の人々が関れ、楽しみ方を見つけられる『居場所』であり続けられるよう、今後の充実・成長が期
   待されています。

    アクセス  : 市営バス81、38系統・「大丸駅」下車徒歩10分
             相鉄バス・「峰沢団地前駅」下車徒歩5分
             市営地下鉄・「三ツ沢上町駅」、「片倉町駅」下車徒歩15分

     ここには駐車場がないため、車での利用者の中には近隣のス−パ−の駐車場を利用する
     人が後を絶たず、ス−パ−からの苦情も絶えません。状況の改善が急務です。
8. 神奈川大学

    区内唯一の総合大学として、その本部キャンパスたるこの地は約10万平方メ−トルの敷地を有し、
   20数棟の建物に、1万人以上の学生が学んでいます。

  1. 沿革の概要
     所在地     : 横浜市神奈川区六角橋3-27-1(旧・宮面ケ丘キャンパス)
     創立       : 1930年 (昭和5年)
     創立時の校名 : 横浜専門学校

     ・1949年 (昭和24年4月) 学制改革により、神奈川大学に移行、商経学部、工学部、第ニ商経
      学部を置く
     ・1950年 (昭和25年4月) 商経学部、第二商経学部を法経学部、第二法経学部に改め、短期
      大学を設置、爾来、各学部、学科、研究科を改組或るいは増設
     ・2002年 (平成14年3月) 横浜キャンパス再開発計画完了、今日の総合大学院大学として、地
      域に根ざした発展を遂げつつあります。
  
  2. 開かれた学校施設
      建学以来、誰からも親しまれる大学であり続けることを校風としています。大学生だけでなく、小
     学生や親子ずれ、散歩の途中立ちよる地域の方など、さまざまな人が行き交う横浜キャンパス。
      神奈川大学は、そんな誰からも親しまれるキャンパスを目指しています。
      また、新しい時代にふさわしい新しい大学像とは、社会と充分にコミュニケ−ションできる機能を
     持っていること、との見解から、施設群のありかたもその一つですが、例えばこの度の再開発に
     際し、敷地をかこむ塀を撤去して公開歩道でかこみ、地元の人々の生活道路として機能するよう
     に改善されました。

     一般利用を可能にした施設の数々
     ・貴重な資料が豊富で、ゆったりした時間を過ごせる図書館。
     ・数々のトレ−ニングマシンが使える健康科学スポ−ツセンタ−(1回300円)。
     ・泳ぐだけでなく水中歩行のレ−ンもある室内温水プ−ル(1回500円)。
     ・眼下に横浜みなとみらいの景色が見渡せる1号館8階展望ラウンジ。
     ・日常生活用品、書籍、文房具が揃う大学生協。
     ・快適な散歩コ−ス、緑豊かな公開空き地。
     ・構内各所に設けられている安くて美味しい学生食堂。

     社会に貢献する開かれた大学として
      産学一体となった研究は勿論、生涯学習や図書館の開放、地域ボランティアなどを通じて、積
     極的に大学の人材や資産を開放しています。
     代表例は次の通りです。
     ・地域との交流 : 老人ホ−ムへの音楽訪問、スポ−ツ交流など、また、地域の区民利用施設
      においてのボランティア活動や「友・遊・まちづくりフォ−ラム」への参加など。
     ・吹奏楽部の活動 : 大学界を代表する実力を持つ本学吹奏楽部による、市民を対象とした演奏
      会を実施、また、地元中学校の吹奏楽指導なども実施。
     ・陸上競技部駅伝チ−ムの活躍 : 地域の応援を得て「箱根駅伝」を始め、さまざまな大会で活
      躍。
     ・21世紀COEプログラム(文部科学省)への参加 : 世界最高水準の研究拠点拠点として、本
      学の「人類文化研究のための非文字(絵画など)資料の体系化」が採択されています。
      (21世紀COEプログラムは、「大学の構造改革の方針」(平成13年6月)に基づき、平成14年度から文部科学省に新規事業として
           「研究拠点形成費補助金」が措置されたものです。)


  3. 神大ボランティア活動支援室
      学生スッタフを中心に、ボランティア活動の情報を提供したり、相談にのったりして「ボランティア
     をしてみたい」という学生が、ボランティア活動に取り組むに必要な支援体制をとっています。

  4. 生涯学習・エクステンション事業
      創立以来、横浜市民のの生涯学習を支援し続けた長い歴史をもつ本学は、社会に開かれた大
     学として、地域社会との交流を育んできました。さらに現在では、文化講演会、シンポジュ-ム、
     フォ−ラムなどをKUポ−トスクエア(神奈川大学みなとみらいエクステンションセンタ−)、横浜
     キャンパスなどで開催しています。毎年数多くの公開文化教養講座や区民大学を開講しており、
     このほか、実用講座として、ビジネス、経営、社会、経済、資格取得、情報、語学、ライフスタイル
     など、多伎にわたる領域に就学の機会を提供しています。

       アクセス  : 東急東横線 「白楽駅」下車徒歩13分
                横浜駅西口より市営バス36,82系統「神奈川大学入口」、「六角橋西町」下車
                市営地下鉄線「片倉町駅」下車・市営バス36,82系統乗り継ぎ「神奈川大学
                                     入口」「六角橋西町」下車
         駐車場がありませんので、自家用車の利用はご遠慮ください。

       URL    : http://www.kanagawa-u.ac.jp/


9. 豊顕寺市民の森

    静かな古都の風情を漂わせる豊顕寺とその周辺は桜、藤棚、あじさい、紅葉と四季を通して心休ま
   り、散策が楽しめる憩いの森で、『豊顕寺市民の森』として昭和58年4月から開放されています。
    かつて寺域5万2千坪、学徒が常に300人を越えていた当山は、法華宗として最初の三ツ沢檀林
   (修行僧の学問所)の面影を残し、隣接する児童公園や三ツ沢公園の緑と一体となった貴重な地域
   です。

    ○ 寺号    :  法照山豊顕寺(ほうしょうざんぶけんじ)
    ○ 所在地   :  横浜市神奈川区三ツ沢西町」16番1号
    ○ 由緒沿革 :  1515年、三河国八名郡多米(ため)村(現在の豊橋市)の郷土多米玄藩元興
                 が、その郷里多米村に本顕寺を創建し、その後これを現在の地に移し、寺号も
                 法照山豊顕寺と改めたのが始まりです。寺域は約1万坪あります。なお、本山
                 は新潟県三条市にある法華宗総本山、本成寺です。

   みどころ
     境内には200本を越すソメイヨシノ、しだれ桜などが植えられており、春には観桜の人々の目を、秋
    には、紅葉を愛でる人々の目を楽しませてくれます。また、境内は道なりに三ツ沢公園へと抜けられ
    るため、公園の桜を楽しむこともできます。

    ○ 赤門 : 総簡(石門)を入ると正面の小高い処に赤門の名で親しまれている別名「檀林の門」
             があります。教学及び修行の道場として三ツ沢檀林が1724年に開講された時に建立
             されたもので、総欅づくりで朱塗りです。
    ○ 歌人藤原伴鹿の石碑 : 江戸時代の歌人、藤原伴鹿の歌が刻まれています。
    ○ 鷲津藤 : 伴鹿の石碑の下段に、鷲津藤の句碑と共に藤の木があります。碑表には、横田柳
              几、僧素練の2句が刻まれています。藤は、静岡県浜名郡湖西市鷲津から移植さ
              れたものと言われており、5月には見事な花房を垂らして人々を魅了しています。
    ○ 大銀杏 : 門を入ってすぐ左側に聳え立つ樹齢約600年の銀杏です。
    ○ 高野槇 : 横浜十銘木の一つで市の保護木でしたが、横浜大空襲により焼失し、今は切り株
              しか残っていません。
           本   堂

      山   門

   地域との関わり
     昔日の三ツ沢地域は、畑も多く、その農業活動を基とする「講」という形の地域連携が各所に残さ
    れていたとのことで、豊顕寺においても「講」を中心とした檀信徒による地域交流がさかんであったと
    のことでした。しかし、現在では周辺はすっかり市街化し、これに伴い「講」もほとんどその活動を休
    止してしまうこととなりました。地域の交流が希薄になった中で、現在も花まつり(4月8日)には甘茶
    が用意され、お会式(10月12日、13日)に際しては、万灯会(10月12日夕)が「子供万灯行列」という
    形で催されており、子供たちが大勢集まって提灯に火をともして練り歩いて、地域の交流が図られて
    います。


       アクセス  : 市営地下鉄線「三ツ沢上町駅」下車徒歩3分
                市営バス「三ツ沢上町駅」下車徒歩3分
         参詣者用駐車場として、数台の駐車スペ−スがありますが、、桜の季節には、この場所に
         屋台が出るので、停めることが難しいです。


10. 杉山大神 (神社)

    ○ 鎮座地   : 横浜市神奈川区六角橋2丁目31
                旧  籍  武蔵国橘樹郡六角橋村(六角橋471)
                旧社格  村社(明治6年指定)
    ○ 正式名称  : 六角橋鎮守  杉山大神
    ○ 御祭神(主祭神) : 大物主命
           (配祀神) : 天照大神  日本武尊

    由緒沿革
      第11代景行天皇の御代、日本武尊には東夷征討のおり、この地にありました久応庵にお泊り
     になられ、六角の箸をもって御膳をお取りになられて、その後このお箸に、天照大神、日本武尊の
     御名を記して、神にお祀りになられた、と伝えられています。このことは、元禄8年9月、安藤対馬
     守検地の際、当村名主・八左エ門より、その家人・安藤伊織の差出たる文書に記されているとの
     ことです。

    施 設
      ご社殿は元禄13年9月と、明治5年8月に再建されており、更に昭和4年10月、先代の旧社殿を
     造営しています。古くは境内地が狭かったのですが、宝永6年、また戦後になって隣地を買収し、
     現在の境域に落ち着きました。昭和20年、戦災によりご社殿を焼失してしまいましたが、昭和33年
     8月本殿を再建し、逐次境内の諸整備を図り、昭和48年御輿庫を新築、昭和49年玉垣を、昭和50
     年ご社殿の屋根吹き替え等を始め舞殿、社務所の増改築がなされ、現在のような佇まいに至りま
     した。

    地域とのづながり
      明治6年、村社に列せられ、昭和5年9月、神撰幣はし料供進社として指定されました。昭和8年
     9月、宮御輿を奉製し、現在も祭典時(9月第2土曜日えお中心に)には渡御の神事が行われてい
     ます。またお囃子保存会により、古来より伝承されてきたお囃子の継承がされており、祭典に際し
     ては舞殿において、お神楽とともに奉納されています。古来より、農耕、雨乞いと豊作を祈願する
     お社という形で、六角橋全町(6ケ町)の総鎮守として、地域信仰の中心に位置してきました。現在
     では周辺には、本の一角の農地を残すのみとなってしまいましたが、静かな住宅街の、神橋小学
     校に隣接する場所にあって、地域の人々に安らぎを提供する場所としても、その意義は大きなも
     のがあります。


       アクセス  : 市営バス・「神橋小学校前駅」下車徒歩5分
        
      拝    殿

      祭 り 御 輿

11. 神奈川図書館

     市内には中央図書館をはじめとして、18区18館の市立図書館があります。全館あわせて300万冊
    以上ある蔵書の中から、コンピュ-タ−で読みたい本を検索、予約、借り受けることができます。何
    処の図書館で借りて、何処の図書館へ返しても大丈夫。図書館が閉まっているときには、返却ポス
    トに図書だけを返却することもできます。また、神奈川県立図書館などからも図書を取り寄せること
    ができます。
     神奈川図書館は、浦島小学校に程近い丘陵地に、昭和62年10月、老人福祉センタ−「うらしま荘
    」と併設される形で建設されました。横浜市内に在住または在勤、在学の方ならどなたでも、一人
    1回6冊までの蔵書を2週間内まで、借り受けることができます。平日は高齢者や女性を中心に、放
    課後の時間帯や休日は子供たちや一般男性も多く、なかなかの利用者数となっています。
     図書館カ−ド番号と、図書館カ−ドを作成した時に登録した電話番号を入力すると、情報ダイヤル
    を利用することができます。情報ダイヤルでは24時間、「予約確認サ−ビス」、「貸し出し状況確認
    サ−ビス」、「貸し出し延長申し込みサ−ビス」などを提供しています。
     メ−ルアドレスを登録すると、予約図書が用意できたことを電子メ−ルで連絡するシステムも利用
    できるようになりました。図書館のホ−ムペ−ジで、蔵書の検索、予約、その確認や、貸し出し状況
    の確認、貸し出し延長の申し込みもできます。(www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/)
     横浜市を始め、郷土に関する図書、資料も豊富に集められており、調べ物には資料相談も利用で
    きます。また、中央図書館で所蔵しているCD・ビデオなどを、中央図書館内で視聴することもできま
    す。


    施設の利用案内
      開館時間   : 火曜日 〜 金曜日   9:30 〜 19:00
                 土曜日・日曜日・祝日  9:30 〜 17:00
      施設点検日  : 毎月1回、年末年始、
                 図書館特別整理日(6月中に連続して3日間)
      アクセス    : JR「東神奈川駅」、京急「仲木戸駅」「神奈川新町駅」、東急「東白楽駅」下車
                 徒歩12分
                 横浜駅西口より市営バス59系統・「立町駅」または、「浦島小学校前駅」下車
                 徒歩7分
      駐車場     : 21台、別途身体障害者用1台あります。 
        
    入 り 口 正 面

     全    景
12. 三ツ沢公園青少年野外活動センタ−

     区内唯一の宿泊可能な野外活動施設として、三ツ沢公園陸上競技場の近くに、昭和57年3月、
    開館しました。交通の便がよく、しかも緑豊かで、手軽に野外活動体験ができます。薪を使っての
    野外炊事やキャンプファイア−、野外遊びや、集団遊びなども楽しめます。桜の季節には園内の桜
    を独り占め、雨天時にも体育館で思い切り遊ぶことができます。多人数による利用、宿泊も可能で
    身近な環境を利用して気軽に活動ができる、都市型の宿泊・野外活動体験施設です。


    施設の利用案内
      運営母体  :  (財)横浜市スポ−ツ振興事業団による受託管理運営
      休館日    :  毎週月曜日、国民の祝日の翌日、年末年始
      宿泊定員  :  150名
      施設概要  :  宿泊室(25名用6室)、野外炊事場(16かまど・160人収容)、キャンプファイヤ-
                 場、プレイホ−ル、食堂、厨房、浴室、身体障害者用トイレ、他
        予約の要あり(夏季などの繁忙期には抽選もあり)、インストラクタ−よる指導があります。
      アクセス   :  横浜駅西口より市営バス、相鉄バス「三ツ沢グランド入り口駅」下車徒歩5分
                 市営バス87系統・「市民病院入り口駅」下車徒歩3分
                 市営地下鉄線「三ツ沢上町駅」下車徒歩10分
        駐車場については、荷物の搬入出のために車を停めることはできますが、宿泊駐車場は公
        園内の有料駐車場をご利用ください。
    
13. 神奈川区民文化センタ− (かなっくホ−ル)

     かなっくホ−ルは、1990年代初頭より横浜市内に推進された区民文化センタ−、文化ホ−ル建
    設の流れの中で、90年代後半、その建設が具体化したものです。神奈川区民協議会では、美術・
    音楽・演劇等の芸術文化活動を総合的に振興し、ゆとりと生きがいに満ちた区民生活の実現を目
    指し、文化センタ−、文化ホ−ルの建設を早くから要望してきました。しかし、発展する区内にあっ
    ては、その規模や利便性の面から相応しい用地の確保が難しく、長年の懸案となっていました。こ
    うした中1990年、旭区民文化センタ−ホ−ル(サンハ−ト)の建設を皮切りに、泉区(テアトルフォン
    テ)、港南区(ひまわりの郷)、栄区(リリス)などに次々と区民文化センタ- が実現。神奈川区では
    折りも折り、東神奈川駅周辺の再整備計画が実行に移されることが決まり、その中に区民文化セン
    タ−およびホ−ルを設けることで、計画が具体化したのです。この経過が、特に第10期区民協議会
    の活動に支えられるところが大きかったことは、事前にセンタ−内部の詳細について、区民要望を
    反映させるため設けられた基本構想検討委員会の席に、区民協議会の委員が参加していたことか
    らも明らかなことです。
     こうして2004年7月、東神奈川駅東側に隣接する再開発ビルの2〜4階部分に神奈川区民文化セ
    ンタ−およびホル(かなっくホ−ル)が完成しました。ここはペディストリアンデッキにより、JR東神奈
    川駅と京急仲木戸駅とに直結。可動プロセニアムや音響反射板を備えた300人収容の本格的音楽
    演劇用ホ−ルをはじめとして、諸設備に工夫が凝らされています。しかし、同建物上階に住宅が併
    設されているため、打楽器・パ−カションなどの使用に制限があり、狭小敷地を活用しているため、
    楽屋や駐車場の利用も多少不便をきた結果となっていることは残念です。今後、地域に息づく文化
    活動の発信、鑑賞の場として、また地域に根ざした文化の交流と、発展の場として、その活用が大
    いに期待されています。


      運営母体    :  横浜市芸術文化振興財団
      開館時間    :  9:00 〜 22:00
      休館日      :  原則として毎月第3月曜日(祝祭日の場合変更あり)、年末年始
      (施設点検日)
      施設概要    :  ホ−ル(楽屋3室)、音楽ル−ム(60席可)、音楽練習室(A,B 8名利用)、
                  ギャラリ−(A,B)
      利用申し込み :  「横浜市市民利用予約システム」への利用者登録の要あり
                   早期申し込みの上、抽選あり
      アクセス     :  JR「東神奈川駅」、京急「仲木戸駅」より徒歩1分
                   東急東横線「東白楽駅」より徒歩10分
                   市営バス「東神奈川駅」下車東口へ
        同建物上階が住宅となっている関係から、施設利用車両も、搬入後速やかに退出す
       るよう指導されており、一般車両の駐車は殆ど不可。これは大変不自由な状況です。
  

14. 神奈川区民活動支援センタ−

     「何かを始めたい」「もっとたくさんの人と色々な活動をしたい」という、市民の学習活動を応援する
    ために、横浜市では「生涯学習支援センタ−」を設置しています。ここでは学習相談員が、学習情
    報の提供、学習相談などを通して、市民の生涯学習を応援しています。神奈川区では、平成16年9
    月1日、それまで区役所内にあった生涯学習支援センタ−が、区民や利用者の「土曜日・日曜日に
    集まれる場所がほしい」という要望に応えて、市民活動・生涯学習を支援する施設として区役所内
    より外に、ということで、かなっくシティ東部療育ビル・3階にオ−プンしました。


     ここでは、こんなサ−ビスを受けることができます。
    1. 学習相談 : グル−プ活動や学習活動を進める上での疑問点について、学習相談員があなた
               と一緒に考え、学習計画や方法などをアドバイスします。相談カウンタ−では、下
               のような学習、活動の相談に応じてもらえます。
       ☆ 何か楽しみをみつけたい!
       ☆ こんなことを学んでみたい!
       ☆ 自分にあった活動を探したい!
       ☆ こんなグル−プに参加したい!
       ☆ 活動の発表の場が欲しい!
                          など
    2. 学習情報や活動の場の提供 : 学習を進めるために必要な講座の内容や応募方法、施設の
      場所や利用案内などの情報を、生涯学習情報システム等を利用して提供しています。また、チラ
       シや情報誌を手にとって見ることもできます。利用団体登録の上下記の施設が利用できます。
       ☆ 各分野の講座・施設・イベントの情報の入手
       ☆ 交流室A(20人)、交流室B(30人)これらはパ−ティションを外すことができるので、大小
          グル−プの打ち合わせ、研修などに利用が可能です。

    3. 学習機材の貸し出し : 印刷機、紙折り機を始め、保育用おもちゃなど、下記のとおり、学習活
      動に必要な機材の貸し出しを受けることができます。
       ☆ ダイレクトプロジェクタ−・スクリ−ン
       ☆ 液晶プロジェクタ−・スライド映写機(事前に個人登録が必要)
       ☆ ワイヤレスアンプ・マイク       (事前に個人登録が必要)
       ☆ MD・CD
       ☆ パソコン(インタ−ネットによる生涯学習、市民活動に関する情報検索)など

    4. 情報誌の発行 :
       ☆ 生涯学習応援情報誌「くろ-ばる あい」を毎月発行し、平成18年3月末現在60ある登録団
          体の活動を含め、センタ−の情報を地域に向けて発信することに努めています。

    5. そのほか
       ☆ 交流コ−ナ(フリ−テ−ブル)が設けられ、予約なしで自由に、一人でも仲間と一緒でも、
          打ち合わせや軽作業等に利用できるよう図られています。また、グル−プ内の情報交換
          用のボックス(かめ太郎ボックス)、活動の展示コ−ナや掲示板もあり、ボランティアや国家
          資格等の情報も得ることができます。
       ☆ 駐車場がないため、各種活動のための書類その他の運搬のために車輌を利用する
         場合、大変不便で、円滑な区民活動に支障をきたします。


     施設利用案内
       開館時間   :  10:00 〜 17:00 (10:15〜12:15、12:30〜14:30、14:45〜16:45)
       休館日     :  国民の祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
       アクセス    ::  JR「東神奈川駅」、京急「仲木戸駅」下車徒歩3分
        駐車場はありません。
     入 り 口 正 面

     以上、調査活動・編集委員 : 森   委員 ・・・・・・ 六角橋自治連合会
                       : 竹村 委員 ・・・・・・ 区体育指導委員連絡協議会
                       : 佐藤 委員 ・・・・・・ 環境事業推進委員連絡協議会
                       : 坂本 委員 ・・・・・・ 区食生活改善推進委員
                       : 石川 委員 ・・・・・・ 一般公募
                       : 植松 委員 ・・・・・・ 一般公募