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見聞ニュ−ス
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『積み立て・投信人気』

投資信託の「積み立て」をする人が増えている。積み立て投信は、長期間投資するもので、短期的な相場を気にしなくていい点が人気のようだ。積み立て投信は、一括投資と違っ性質があり知っておくと役に立つ。






 
『財形貯蓄・給与天引きで確実に』              /04mnyinfozaikei

フィナンシャルプランナ-の小野寺永吏氏は、20代の若者に向けマネ−術を次のように伝えている。社会に出て、将来の結婚や住宅購入に備えてコツコツ貯蓄をしたいとの思いから、食費や娯楽などの支出を削ろうとする人がいるが長続きしないので、避けたいパタ−ンと話している。


一番確実なのは、使う前に給与から天引きにしてしまう方法で、先に積み立てて残った金額でやりくりすることを勧めている。会社が金融機関との提携で「財形貯蓄」の制度を導入していれば、積み立て目的を問わない一般
財形貯蓄老後の資金が目的の財形年金貯蓄(年金財形)、持ち家取得が目的の財形住宅貯蓄(住宅財形)の3種類がある。


            


財形は、個人と金融機関の契約なので、勤め先が倒産しても契約は継続し、積立金は無事で、また、銀行が破綻しても、元本1000万円までとその利子などが保護される。



住宅財形と年金財形は、利息が課税されない特典がある。預貯金などの金融商品であれば二つの財形をあわせて元利550万円まで非課税で。年金財形の保険会社の商品の場合は元本385万円まで非課税。また、財形の残高などに応じて、低利の住宅ロ−ン(財形持家融資)が利用できる。


会社に財形がなければ、代わりに銀行の自動積み立て定期を利用してもいい。給料日かその直後を振替日に指定しておけば、何もしなくても一定額が積み立てられていく。ただし、利息は通常20%課税される。


小野寺氏は、無理なくためられる額から始めることと、利用する仕組みをよく理解しておきたいとアドバイスしている。



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『サラリ−マン・小遣い減』                 /04mnyinfookodukai

不況の直撃で2009年の男子サラリ−マンの1ヶ月の平均小遣いは前年より700円少ない4万5600円と2年連続で減少したことが4日、新生フィナンシャルの調査で分かった。バブル期の1990年には7万円を越えたサラリ−マンの小遣いだが、最近は金融危機の影響で懐事情は厳しくなるばかりのようだ。


前年に比べ小遣い額が「減った」と答えた人は18.0%で、「増えた」(7.6%)を大幅に上回った。年代が高いほど「減った」割合が高く、50歳代は24.8%と4人に1人が小遣いをカットされていた。


          


サラリ−マンのささやかな楽しみである仕事帰りの一杯は前年の月3.8回から3.3回に減少。一方で1回の飲み代は5170円と470円アップした。平均の昼食代も590円と前年より20円増えた。やりくりしながら「チョットしたぜいたく」を楽しんでいる姿がうかがえる。調査は4月18日〜19日、インタ−ネット上で20歳代〜50歳代の500人を対象に実施した。



    
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『給料を蓄える方法 ? 』                        /04mnyinfosave

毎月給料を使い切ってしまいます。日々の生活の中で、お金をためることもままならないと思っている人は多いでしょう。そういう人には、給料から自動で引き落とされる方法をお勧めします。お金をためるには、お金をあえて使えない状態にすることが、とても重要なのです。


初心者にお勧めは、やはり自動引き落としの定期預金です。今は利息は低いものの、毎月5000円でも1万円でも確実にためられる方法です。勤め先で有利な社内預金制度などがあれば、それを利用してもよいでしょう。


毎月使えるお金は減っても、お金がなければないで、なんとか生活していく知恵がつきます。お金がなければ無駄遣いもなくなります。お金をふやす資産運用を始めるにも、まずは貯蓄が必要です。(ファイナンシャルプランナ− 市川雄一郎談)



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『不景気で給料減給』                    /04mnyinfosalarycut

不景気で給料が減るかも知れず、家計の見直しをせまられる。まず、毎月支払う固定費を削ることを考えましょう。固定費の中でも額が大きいのが、住宅ロ−ンの返済です。


1998年前後に旧住宅金融公庫(現在住宅金融支援機構)が融資した「段階金利型」の住宅ロ−ンが最近、金利引き上げ期を迎えています。当初10年間は金利2%台だったのが、11年目以降は一気に4%にまで上がり、返済に苦しむ人が増えている。


また、2004年ごろに金利が1%台に優遇された3年固定金利のロ−ンが流行しましたが、こうしたロ−ンでも今は
金利が上っているはずで、低金利の今なら、10年固定金利で1%台の民間ロ−ンもあり、借り換えにはよい時期といえます。高い金利でロ−ンを組んでいる人は、検討してください。


    
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『大卒初任給据え置き』                   /04mnyinfosalary

今年度の新入社員の初任給を据え置いた大手企業が、4年ぶりに9割を超えたことが17日(2009.04月)、民間調査機関「労務行政研究所」の調査で分かった。


3割超の企業で初任給を引き上げた昨年度の状況から一変し、不況の影響が初任給にも表れた形となった。今月6日までに回答のあった東証1部上場企業など220社の状況をまとめた、大卒の初任給の平均額は20万3937円、高卒は16万901円だった。


初任給を据え置いた企業は全体の92.7%で、昨年度比25.9ポイント増。2002〜05年度は初任給を据え置く企業が9割を超えていたが、06年度以降は、団塊世代の大量退職などで新卒採用が活発になったことを背景に、初任給を引き上げる企業が増えていた。


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『家計簿貯蓄に比例』                      /04mnyinfosaving

「貯蓄額が多い世帯ほど家計簿をつけている傾向がある」---市場調査会社「ヒュ−マ」が行った貯蓄についてのインタ−ネット調査で、こんな結果が明らかになった。


調査は昨年(平成20年)8月〜10月、ヒュ−マが運営する情報サイト「ココミル」の会員で、世帯年収が301万〜800万の既婚者を対象に行い、回答者は6215人。調査では、世帯貯金額300万円超のグル−プ(以下、A)と300万円以下のグル−プ(以下、B)とに分けて比較した。


それによると、家計簿をつけている人は、Aは74%と、Bの55%を上回った。「毎月決めた額を天引きして貯金している」と答えた家庭はAでは44%、Bでは33%。逆に「計画などは特に立てず、たまに貯金している」はAで11%、Bで18%。やはり計画的なほうがお金はたまりやすいようだ。


利用している金融機関(複数回答)では、A、Bとも銀行系が上位を占めたが、ネットバンクの利用は、Aで53%、Bで40%と差があり、Aが多彩な金融機関を利用していることをうかがわせた。ヒュ−マでは「お金に対する意識の違いが、貯金額の差に出ている」と分析している。


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『2008年(冬)ボ−ナス事情』                /04mnyinfobhonasu

「損保ジャパン・ディ−・アイ・ワイ生命保険」が、全国の20歳代〜50歳代のサラリ−マン家庭の主婦500人を対象に、今冬のボ−ナスについて昨年(2008年)12月に行った調査によると、手取額が前年冬に比べて「減った」とする答えが34.6%で「増えた」(29.0%)を5年ぶりに上回った。景気後退が家計を直撃した格好だ。


ボ−ナスの手取額は「50万〜75万円未満」が28.8%、次いで「25万〜50万未満」が26.6%で平均手取額は、「70万5000円」。手取額は、平均で1万7000円減り、前年冬の1万円増からマイナスに転落した。


ボ−ナスの使い道は、「預貯金」が64.2%でトップ。20歳代でも7割を超え、若い世代の生活防衛意識の高まりがうかがえた。以下、「生活費の補填」(37.4%)、「ロ−ンクレジットの支払い」(36.0%)が続いた


               


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『賢くお買い物』                       /04mnyinfokakaku

ネット上で買える商品が一目で分かる「価格比較サイト」の利用者が増えている。昨年秋から続く不況の中、出費を抑えたい消費者の思いが表れているようだ。店舗での買い物にも上手に利用しよう。


価格比較サイトは、特定の商品がどのネット店舗でいくらで売られているかが一目でわかり、ネットで買い物をする際に、最も「安い店」を選ぶことができる。節約に関する著書、家事アドバイザ−「矢野きく」さんは、実際のお店で買い物をする場合も、事前にみておくと価格の目安がつけやすいと説明。


価格比較サイトで、価格とともに利用価値の高いものは、商品購入した人からの「口コミ情報」だ。掲示板のように利用者同士が質問しあって情報交換できるサイトもある。価格情報と商品情報の両方をいっぺんに得られるため、価格比較サイトを使う人は増えている。


サイトの一つ「価格.com」は、昨年12月の利用者が約1730万人と、前月から約1割増加した。従来のユ−ザ-以外の利用者が増えている。経済不安の中、少しでも納得して買い物をしたいという心理のあらわれでは、と分析している。



              


              


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『極美・金貨3,210万円』             /04mnyinfo2en


 
  明治13年発行
    2円金貨
2月24日(日)夜のNHKニュ−スで財務省払い出しの貨幣、明治13年発行(発行枚数87枚)の二円金貨が3,210万円で競売落札と放送、110余年の経過を踏まえてなんと 1,600万倍



最近発行の二種類各10万円金貨も発行枚数(11,000枚と2,000枚)は多いいですが経過がたてば、相応の倍率になるのかなあー もっともその頃にはこの世にはいませんけれど・・・・・・

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