このペ−ジは、郵便切手の誕生から現在の切手にいたる変遷と各種の切手並びに国内外切手を紹介します。




まず、郵便切手の誕生は明治4年(1871年)4月20日発行が最初とされ、以来、通貨単位の改正(両、文から円、銭に切換え)による切手料額の改正、図案、紙質の変更などなど多くの改変を経て、今日の郵便切手の形態をなしているのが現状。


最近の切手事情は大別して、「普通切手」、「記念切手」、「特殊切手」、また、平成元年(1989)には地方活性化の下、地域に密着した名所・行事・風物などを題材とした地方色豊かな「ふるさと切手」並びに、「各種シリ−ズ切手」など多種多様な切手が頻繁に発行されている実状、更には、個人オリジナル、法人宣伝のためのオリジナル切手の作成も可能なる昨今。
なお、記念切手の代表的なものとしては「西暦2000年1月1日記念」発行の切手は、明治34年(1901)を第1集話として、平成10年(1998)までを17集話に分けて時々の年代状況を解説してイメ−ジ切手を作成、発行した「20世紀デザイン切手」などがあります。


郵便切手は「竜文切手」の呼称を以って誕生、以来、時々の改変毎に呼称が付けられ、昭和41年(1966)1月1日(切手の発行は6月20日)万国郵便連合の新しい規則によりロ−マ字で「NIPPON]の国名入り印刷表示に至る「第3次動植物・国宝図案切手」までの間に19種の呼称表現がなされています。(
これら呼称と時系列の詳細は、「呼称で見る郵便切手の変遷一覧」をご参照下さい


ここで、Web管理人が手持ちの(整理してある)国内郵便切手を呼称と時系列に対照して、
普通切手、記念・行事切手などの紹介と、毎年の年賀はがきの当選「お年玉切手」、並びに、昭和28年頃収集した「外国切手」(使用済み)の紹介をします。



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■ 郵 便 切 手
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