見聞ニュ−ス
  /03vgtinfo_foods
「食品/健康」
関連一覧

  夏野菜と健康-(3)
 ―――――――――
  夏野菜と健康-(2)
 ―――――――――
  夏野菜と健康-(1)
 ―――――――――
 メタボの引き金タンパク質
 ―――――――――
 ジュ-スの効用
 ―――――――――
 お砂糖と健康
 ―――――――――
 国産食品買えばポイント
 ―――――――――
 大豆や野菜でメタボ撃退
 ―――――――――
 義務的輸入米を途上国に
 ―――――――――
 まだ続ていた中国製冷凍ギョ−ザ
 ―――――――――
 メタボ認知度87%
 ―――――――――
 注目の米粉
 ―――――――――
 受注生産消費者に安心
 ―――――――――
 食の安全高まる関心
 ―――――――――
 日本生活協同組合連合会が
 ―――――――――
 生活習慣病・肥満解消は
 ―――――――――
 食の安全意識の目覚めからか
 ―――――――――
 小麦急騰でママ苦闘
 ―――――――――
 健康は食事から
 ―――――――――
 児童の「食育」取り組み拡大
 ―――――――――
 中国製食品から「パラチオン」、「ホレ−ト」検出
 ―――――――――



◇ 食品 ◇
 | 食品健康 |
項目一覧へ戻る⇒
野菜・トップペ−ジへ⇒
 
『夏野菜と健康』-(3)

薬味や香味野菜には体を温めて食欲を高める効果があるので、うまく取り入れたい。ショウガは今が収穫期。辛み成分のジンゲロ−ルやショウガオ−ルは血行を良くして体を温める。甘い花のようなリナロ−ルやゲラニオ−ルのほか、柑橘系のシトラ−ルなど、多彩な香りの成分を含んでいるのも特徴。独特の香りが魅力のミョウガもショウガ科。口に入れたときのほのかな戻り香が豊かな味わいを生むと説明。(お茶ノ水女子大学・食品機能化学 森光康次郎・准教授)
  ニンニクには疲労回復や解毒、血液をサラサラにする作用がある。主成分のアリシンは加熱すると効果が高まるが、炒めすぎるとニオイが悪くなるので注意したい。


うなぎに欠かせないサンショウは、爽やかな香りと辛みが脂っこい味を引き締める。ただ、辛み成分のサンショオ−ルには舌の感覚をまひさせる作用もあり、取りすぎはよくない。


森光准教授は「薬味には多彩な成分が含まれていて体に様々な効果をもたらすが、刺激も強い。おいしいと感じる程度にとどめるのが大事です」と話しています。


                 ―――――――――――――――――――――

 
『夏野菜と健康』-(2)

夏野菜はナス科などの野菜と並ぶキュウリやゴ−ヤ、ズッキ−ニといったウリ科の野菜、カボチャやトウガン(冬の瓜)も夏が旬の野菜です。カボチャには、抗酸化作用に優れたカロチンやビタミンC、B1、B2、E などのほか、カリウムやカルシュ−ム、鉄分、食物繊維なども含まれ、甘味があって栄養分も豊富なうえ、夏ばてで食が進まない人にお薦めです。
 
対照的なのがトウガン。カロリ−が低いため、冷たいもの、アイスクリ−ムや清涼飲料水などを取りすぎて「夏太り」
に悩んでいる人にお薦めだそうです。豊富に含まれるカリウムは、むくみを取る効果もあるそうです。


水溶性とのことで、ゆで汁まで一緒に食したほうがよいとされ、少し濃い目のだし汁で煮て、片栗粉でとろみをつけ、冷やして食べてもおいしいようです。


沖縄特産のゴ−ヤ特有の苦味も、抗酸化作用や食欲増進効果があるフラボノイドの一種。豆腐などと一緒に炒め、塩などで味付けするゴ−ヤ・チャンプルがお薦め。高崎健康福祉大学・綾部園子教授(調理科学・食生活学)は「ナスや豚肉と一緒に味噌炒めにしてもおいしいと提案。


                 ―――――――――――――――――――――

 
『夏野菜と健康』-(1)

本格的な夏野菜の季節、夏野菜の代表格は、ナス、トマト、ピ−マン、パプリカ、シシトウなど多くはナス科の野菜、ナス科の野菜に色物が多いのは、強い紫外線から身を守るため、抗酸化作用がある色素成分が発達したからです。(日本栄養士会・管理栄養士 馬場真佐美さん談)
 
ナスの皮の色素ナスニンも有害な活性酸素を抑え、がんや動脈硬化などの予防につながるとされ、水溶性なので調理の際は、水にさらし過ぎない方がよいそうです。


トマトには、強い抗酸化作用があるリコピンのほか、カロテン、ビタミンA,C、うまみ成分のグルタミン酸が豊富でリコピンは、熱にも強い。ピ−マンやパプリカ、シシトウなどには、トマトをしのぐビタミンCが含まれ、加熱しても壊れにくい。


夏場は胃腸が弱っていて食欲が落ち、汗と一緒にカリウムなどのミネラル分が失われる。ナスやトマトはカリウムも豊富なので、夏の健康維持に最適で(馬場さん談)、オススメ料理は、トマト中心に、ナス、パプリカ、ピ−マン、ズッキ−ニ、タマネギ、ニンニクなど、たっぷりの夏野菜をオリ−ブ油で炒めて煮込んだ南フランス料理のラタトゥイユがオススメのメニュ−。


                 ―――――――――――――――――――――

 
『野菜不足解消に期待』                           /03vgtinfovgtjuice

たくさん食べようと思っても、なかなか取れないのが野菜。厚生労働省が策定した「健康日本21」では、1日350グラム以上の摂取を目標に掲げている。ジュ−スにすれば、気軽に飲んで野菜不足を解消できそうだ。

新幹線新大阪駅構内の一角にある搾りたてジュ−スのスタンドは、1日平均1400〜1500人が利用する。一番人気は、5種類のフル−ツと牛乳を混ぜた「ミックスジュ-ス」。小松菜やほうれん草などの野菜ジュ−スも、根強いファンがいる。

2009年2月中旬に登場した期間限定の野菜ジュ−ス・菜の花は、ビタミンが多く、美肌や疲れやすい人に効果が期待できるという
ほうれん草には豆乳を加えるなど、野菜は飲みやすくするための組み合わせが非常に難しい。

菜の花には、キウイやパイナップル、グリ-ンティ-などを混ぜており、値段は180円〜400円まで。健康への効用というよりつかの間の潤いを提供する「現代の癒し茶屋」。

一方、東京メトロの構内では、健康を前面に出し「目の健康にビタミンAが目白押し」「免疫力アップ」など、体に良さそうなジュ−スがずらり。風邪の予防になるショウガ入りも、3月いっぱい販売するよてい。値段は250円〜350円。

               
                                 
新幹線新大阪駅構内ジュ−ス・スタンド


                 ―――――――――――――――――――――



 

 
 

 

 
『お砂糖と健康』           /03vgtinfosugar

一般的に「甘いものは太る」と敬遠されがちだが体には重要な役割を担っている。ご飯やパンの主成分、デンプン質が体力のエネルギ−とすれば砂糖は唯一脳の活性化エネルギ−源である。デンプン質は、何万個もの分子が結合しており体内で分解するのに時間がかかるが、砂糖の分子はブトウ糖と果糖が一個づつ結合しただけなので摂取後体内での分解が数十秒で分解、血管を通って全身に運ばれ脳活性化のエネルギ−源となり生命維持や記憶など高度な役割を担いどの臓器より多くのエネルギ−を必要とする脳にとって砂糖は即座に役立つすぐれもであり砂糖は太ると言うことは誤解である。



また、肥満を意識して甘いものを控える人が多いが、甘いものを含む間食を積極的にとるべきで、特に夕食が遅くなりがちな人にお勧めします。間食のタイミングは午後4〜5時頃がよく、200キロカロリ-程度の甘いものが適量で、和菓子1個分甘いものを口にすることで精神的満足感と間食後の仕事のエネルギ−にもなる。和菓子の他に、バナナ1本とヨ−グルト1個やクルミあるいはピ−ナツ入りチョコレ−トなど、だだし、大袋入り菓子は禁物。



なお、糖尿病という病名から砂糖が原因と思われがちですが、それは誤解で砂糖や糖質食品を食べると、体内でブドウ糖と果糖に分解され血液中に一定のブドウ糖量(血糖値)が維持される。この仕組みを担っているのが各種ホルモンで膵臓から分泌される「インスリン」は、食事により血糖値が上昇するとブドウ糖を体の細胞に取り込んだり肝臓や筋肉で蓄えて血糖を下げる役割を担っている。糖尿病は、インスリンが不足したり機能がうまく働かなくなる病気で血液中のブドウ糖が体に取り込まれなくなり尿にあふれ出て体内にブドウ糖が不足、代わりに筋肉や体脂肪を分解して、ブドウ糖を取り出してエネルギ−を補う。 糖尿病の原因はさまざまだが運動不足、内臓肥満が関係していると言う。食べ過ぎや運動不足で高血糖の状態になるとインスリンを常に分泌しなければならず膵臓が疲労し分泌量が減ると言うことになる。理想的な配分は、糖質6、蛋白質2、脂質2、で腹八分目の食事を心がけることにつきます。



肥満やメタボ(内臓脂肪症候群)で気になる方は、砂糖以外の甘味料をお勧めします。甘味料は、キシリト−ル、マルチト−ル、エリスリト−ル、の糖アルコ−ルがありブドウ糖、果糖に水素を添加して作られており胃や腸で消化、体内に吸収されにくく砂糖に比べカロリ−が低い、(砂糖と甘味料の比較は別表の通り)甘味料は血糖値を急激に上げないことや虫歯の原因にならないで健康にプラスになる。糖アルコ−ルのほか蛋白質などから化学的に合成された「高甘味度甘味料」として、アセルファムカリウム、アスパルテ−ム、スクラロ−スなどの甘味料が砂糖の200〜600倍もあるものもあり、これらは缶コ−ヒ−、炭酸飲料、スポ−ツドリンク、ゼリ−、ヨ−グルト、あめ、ガムなどに使用されている。甘味料も粉状、液状の商品があるが甘味料によっては、一度に大量に摂取すると便が緩くなることがあるので要注意。[2008.10.08(水)〜10.11(土)] 解説関係者:野村正彦・足立香代子・内田豊・本田麻由美・安田武晴 以上敬称略


                 ―――――――――――――――――――――


 
『国産食品買えばポイント』                          /03vgtinfopoint

農林水産省は、国産農水産物を買ってためたポイントを現金代わりに使ったり、農産物などと交換したりするポイント制度導入の検討に入った。小売店や外食企業、中食企業、食品企業、生産者に広く参加をよびかけ団体を設立し、ポイント制度を自主的に運用してもらう。ポイント制度は、国産農産物や、国産マ−クがついた加工食品を購入すると専用カ−ドにポイントがたまる仕組み。ポイントは店頭での買い物時に現金代わりに使うほか、農産物や景品との交換、農家が経営する民宿の割引などに使えるようにする。課題は、運営費用が企業側の負担となり消費者をひきつけ企業側の売り上げ増につながる仕組みにできるかだ。来年度にモデル事業や、制度をスタ−トさせるとのこと。


                 ―――――――――――――――――――――


 
『義務的輸入米を途上国に』                    /03vgtinfogimu

途上国の食糧危機対策で日本は、1993年のガット(関税・貿易一般協定)と多角的交渉(ウルグアイランド)の合意にもとずき毎年一定量を外国から輸入する義務(ミニマムアクセス)が課せられ、主に、焼酎やせんべいの加工用に使われている。2007年10月現在でも15万トンの在庫があり、これらの米を途上国の食糧危機支援に使うことの検討に16日入った。日本も支援できるうちに行うことは結構なこと。


                 ―――――――――――――――――――――


 
『まだ続いていた中国製冷凍ギョ−ザ』           /03vgtinfogyoza

中毒事件で千葉県警は、以前問題になった母娘が食べたものと同じ17パックからニラ残留基準値(0.3ppm)の10万倍以上の高濃度、3万1,130ppmの「メタミドホス」を検出したと発表、鑑定はすべて終了、国内流通経路の調査も終わり国内での混入の可能性は極めて薄く、人為的に混入された可能性が高いとの見解。


                 ―――――――――――――――――――――


 
『注目の米粉』                                      /03vgtinfokomeko

小麦価格の上昇、輸入食品の安全性に対する懸念の高まりとあいまって小麦アレルギ−の子供をもつ家庭からは米粉に注目が集まり普及に期待が寄せられている。米粉はもともと米飯用には売れない米を製粉したもので昔からせんべい、団子などに利用されてきたもので使用量はここ数年着実に伸びをみせ、2003年約1000トンが2006年には6倍の6000トンに増加し、米粉パンを給食に取り入れた学校も1983校から7836校に増えているとのことです。また、米どころ新潟県では普及に力をいれ小麦粉消費量の10%以上を米粉に置き換える運動を始めたそうで、米粉を使用した食品製造技術の開発を通して食料自給率の向上に取り組んでいくとのことですが、小麦粉にくらべて割高と供給体制の低コスト化、加工技術の普及などハ−ドルは少なくないとのことです。しかし、国内生産、国内消費は地産地消、安全・安心の観点から良いことではないでしょうか?、政府も米粉のPR、技術支援に4000万円の予算を今年度計上したとのことです


                 ―――――――――――――――――――――


 
    発送直前に精米する   「板倉農産」・宮城県登米市


 
『受注生産・消費者に安心』      /03vgtinforice

東北の米生産業者は籾のまま保管し顧客の注文を受けて精米、生産はアイガモ農法など手間をかけて有機栽培米を生産、直接消費者に届ける米作りで、課題は消費者ニ−ズに合わせることでしたが生産銘柄を増やし、更に、食べ比べしやすいよう1キロ単位で販売したところ、当初の顧客1,300世帯より増えて現在では2,000世帯になり、今では一部近隣農家に生産を委託している状況。また、価格も10キロ当たり2,000円ほど安売り店より高いですが、現在は注文が途切れることがないとのこと、数年前は経済的に余裕のある高齢者が中心でしたが、最近は、食品偽装の問題からか顧客の食の安全に対するニ−ズが変わり家族の健康への感心の高まりと、特に子育て世代、30歳代の顧客層のNet注文が増えているとのこと。
また、福岡の野菜(ネギ)受注生産業者も安全で美味しいネギ作りを8年前から心がけ、化学肥料の使用をやめ、収穫量は一割以上落ちたが風味がよく日持ちのする、店頭価格は相場より三割高で販売、高級ス−パ-で扱ってもらい、飲食店や百貨店からの注文も増えているとのこと。


                 ―――――――――――――――――――――



 
  食中毒発生防止のため
  調理作業を監視する保
  健所職員
 
『食の安全高まる関心』          /03vgtinfosafe

ある食品会社の冷凍春巻きの材料原産地が27カ国にもまたがると知り、改めて加工食品の怖さを感じ、自前で料理することの促しと、安さばかりを求めることなく国内産品の材料消費に考えを変えることにより、より安全な食材と自給率の向上に繋がり、しいては、先頃のギョウザと各偽装事件に代表される消費者が代償を払うことのないような指摘、そして、新たに活気ずける農業の活性化とともに国内産品の消費拡大をもたらし、また、農業を地球規模でとらえて、日本の農業技術支援の提供を通して互いに輸出・入のバランスのとれた食材の確保等々、多くの意見記事が掲載され当然投稿者は真剣に語られている。



一方、これらの記事のとりまとめを取材した側の所見の中で、特に、加工食品に関連して「フ−ドディフェンス」と云う言葉のもとで、食品輸入にたよるわが国の管理体制のあまさの見直しと強化、消費者の五感を当たり前に活用し、併せて加工食品に係わる生産者側が、せめて、
WHOが提唱している「食品をより安全にするための5つの鍵」(詳細はこちらから)を心がけ確実な実行を望むとの所見
「フ-ドデェフェンス」とは、2001年米国が同時テロを経験して、食品医薬局が微生物や化学物質などの異物を食品に意図的に混入する行為を防ぐためまとめたもので、すでに米国では食品テロを警戒し、原料段階から製造、配送、店頭にいたるまでの脆弱度をしらべる手法が開発され、特に、輸送時の監視体制においては、輸送トラックの荷台温度の変化が記録され、温度上昇の有無を確認した上で温度が上昇していれば、誰かが荷台の扉を開けたことを意味し、商品の受け取りを拒否することが実施されているとのこと(日本はいかに無防備かが窺える)


                 ―――――――――――――――――――――



 
『日本生活協同組合連合会が・・・』                 /03vgtinfosanchi

2007年11月に加工食品購入時に重視する点のアンケ−トを実施、次の順序の結果を得た
@おいしい A安心できる原産国 B製造日が新しい(賞味期限などで確認) C信用できるメ−カ−が作っている D価格が安い 2005年のアンケ−トでは、「安心できる原産国」は49.7%が2007年は71.8%、「信用できるメ−カ−」は34.6%から47.3%に変わり、輸入食品の安全性、食品偽装などの影響で消費者の選択する目が一層厳しくなっているようすある。



                 ―――――――――――――――――――――


 
 
 
『食の安全意識の目覚めからか・・・』  
                                 /03vgtinfolunch
中国製冷凍ギョ−ザ中毒事件の影響と自分で作る安心感、加えて物価高なども手伝い、ランチボックスいわゆる弁当箱に人気が集まり前年比の2割増(2月現在)と売り上げが好調とのことです。また、形もハンドバックに入れ易いような横長のかたちと、少しだけ食べる人向けのものと女性が多く買い求めている。




                 ―――――――――――――――――――――

 
『小麦急騰でママ苦闘』        /03vgtinfowheat

家計は3,000円強の年間負担増となると言われている小麦価格を政府が輸入して製粉会社への売り渡し価格が、昨年来、春に1.3%、秋10%、今年春30%と3度の値上げ、国内の小麦消費量は年間620〜630万トン前後で、年々減少するお米の消費量(07.7月〜08.6月・830万トン)との差は小さくなり、小麦の値上げで影響を受ける商品は、麺類、パン、ケ−キ、ピザ、スパゲッティなど日本の食に占める重要性はましています。食の洋風化から急に食生活を変えることは難しいですが、この値上がりを契機に日本人の食生活を再考し、小麦の消費から余り気味コメ消費に戻すことも必要ではないのでしょうか?


 

                 ―――――――――――――――――――――


   
『児童の「食育」取り組み拡大』   
                           /03vgtinfoshokuiku
小学校でさまざまな角度からの授業で、地産地消の観点から給食に取り入れている地元野菜生産者が参観授業にトウモロコシの株を手に、畑での生育から収穫の過程を説明したところ、子供だけでなく参観の保護者まで始めて聞き驚嘆したとのこと(情けない親たち)、また、TV(fuji)でも子供たちの食事の写真を、1,092枚集めて精査したところ、おやつ朝食、あるいは出来合い買い物の組み合わせ食事で、味噌汁、魚類なしの食事がほとんど、親の手抜き食事で親の無知の上に育む子供たちは偏食、生活習慣病になり体調不良、学問低下に繋がることにもなるであろうとのこと。(いや、既になっているのでは?)

                 ―――――――――――――――――――――


 
『中国製食品・「パラチオン」、「ホレ−ト」検出』     /03vgtinfochina

中国製冷凍キョ−ザによる中毒事件の影響で、中国製冷凍食品の輸入元や販売元が検査対象を広げた結果、新たに「パラチオン」「ホレ−ト」という有機リン系殺虫剤が20日に検出された。いずれも、中毒を起こしたギョ−ザに含まれていた「メタミドホス」より毒性が強く、日本国内では農薬使用が禁止されている。「ホレ−ト」について、輸入元は「残留農薬の可能性が高い」と指摘している。微量だったとはいえ、今後、中国製の加工食品には残留農薬がどの程度含まれているのかが問題になる。


            


                 ―――――――――――――――――――――