地植え草花』



         
みやこわすれ





47・2007.05.11 写す          
 日本原産
 菊科・ミヤマヨメナ属
 開花期:4月〜6月頃まで
 
 わが家では、木陰に咲いて管理
 なし、放置の状態 で毎年けなげ
 に時期には咲いてくれます。

 花のいわれは、承久の乱に敗
 れた帝(順徳帝)が傷心で京を去
 る失意から都を忘れると呼称した
 とされている説があり






ひがん花
中国原産
彼岸花科・ヒガンバナ属
花開期:9月中旬〜末頃

秋のお彼岸頃に咲く花で、ヒガンバナ
の地下茎球根(鱗茎・りんけい)には
デンプンが含まれ、昔は食用になることから田んぼの周辺で栽培したとも伝えられている

 
 

   104・2007.09.27 写す
 
     



94・2007.09.29 写す
 わが家で咲いた花を見て子供の
 頃(前文を借りた訳ではないで
 すが)田んぼと山裾の境に群生
 して咲いていたことを思い出しま
 す。
 
 この花が咲く時は、茎先にとって
 つけたように花を持ち葉は落ちて
 なにも無く、まるで棒の先に花を
 つけたような感じです。





やぶらん




42・200705.08 写す
 百合科・ヤブラン属

 日陰に生息し、毎年4月頃に新芽を
 出して生育する、わが家では、毎年
 2月末頃、前年の旧葉を根元より刈
 り切ります。いまは、4箇所に分けて
 植えてあり、いくらでも増やすことが
 できます。



92・2007.09.23 写す
 開花期は、7月頃〜10月頃まで
 花の色は、うす紫でガマの穂の
 ようです。(表現がよくないかな)







ゆきのした

雪の下科・ユキノシタ属
開花期: 5月〜6月

親の代からたくさん生息していましたたが一時期消えてなくなり、また、群生するようになりました。
雪ノ下は、日陰でも生育しますが、わが家では「どくだみ」と一緒の場所に生息し、どくだみの勢いが強くて困っているしだい。






38・2007.05.02 写す


55・2007.05.21 写す
 雪ノ下は、薬用、または、食用と
 しても利用されます。

 やけどの貼り薬:葉をもんで貼る
 中耳炎、ひきつけ薬:しぼり汁を
 耳に流し込む、服用のみぐすり

 食用は、花茎が出る前に大きく
 生育した新葉をつみ、てんぷらに
 して食べる
 




   千  両




107・2007.06.24 写す

千両科・センリョウ属
開花期:6月頃

花から赤い実が結実して翌年の4月
頃までは、実をつけています。









cd 5・2007.04.26 写す
冬季はほとんどの樹木は枯れて落葉
する中、十群れに分けて植えてある
千両だけが、青葉と赤い実を付け、彩を見せてくれます。しかし、実が赤くなるとヒヨドリにあらされ食べつくされる毎年ですが、今年は、2006.06頃花芽をつけて越年したこの一群れだけは保護したので残りました。




あじさい

あじさい科・アジサイ属
開花期:5月〜6月
日本原産種は、萼あじさい

写真の「あじさい」は、西洋あじさいで
一般的に植えられているあじさいはこの種のあじさいが多い




64・2007.05.22 写す


80・2007.06.05 写す
あじさいの花は、土壌の酸性度が高いと、青色が強く、低いとピンクが強いとされているようです。


毎年あじさいが咲く頃になると、梅雨が来ることを教えてくれているようです。




   薔  薇



58・2007.05.18 写す
ばら科・バラ属

わが家のばらは、ほとんど手入れもしないで、地植えで放置のままですが年に二回、三回ほど咲き、時折間違えたように写真のような大輪の花を咲かせます。





62・2007.05.21 写す




くちなし
あかね科・クチナシ属
開花期:6月〜7月で開花するととてもいい匂いを漂わせます。

東アジアに広く分布し、日本では本州南部から沖縄の野山に自生する。






2007.06.24 写す


81・2007.06.24 写す
開花後の果実は、薬用に利用できるようです。

薬用:煎じて黄疸などに用いられ、
    また、漢方薬剤にも使われ
    ているとも云われています。










   化 粧 花




106・2007.08.07 写す
南アメリカ原産
オシロイバナ科の多年草、暖地では冬に地上部が枯れても地下部が残り次の年に根から芽を出します。








85・2007.08.07 写す
花は夕方に咲くことから、別名夕化粧とも呼び、花色は、赤、黄、白や絞り模様の花があります。

わが家では、毎年芽が出る場所が移動しています。多分種子がはぜるので、そこここに飛んでいるものと思います。










つやぶき




105・2007.10.30 写す



菊科・ツワブキ属
開花期:10月〜11月

ツワブキは、日陰に生息して、増
殖する










 つやぶきは、薬用、または、食用と
 して利用されます。

 薬用:葉を火であぶり、できもの、
     湿疹部に貼り付ける

 食用:茎の皮をむき水に漬けてあく
     抜きをして、佃煮にする
     (美味しいです)


        105・2007.11.03 写す




なんてん




2007.11.13 写す
日本・中国原産
メギ科・ナンテン属
開花期:6月〜7月
      晩秋に赤い実をつけたま
      ま越年する

わが家のナンテンは、冬季は日があまり当たらないので、日差しを求めて相当の丈になっています。








たんぽぽ


36a・2007.04.13 写す
          

                   36・2007.04.13 写す
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