『鉢植え草花』



       


さ ぎ 草


さぎ草の開花期には白鷺が優雅に空を舞う姿を想わせる


     管 理  

さぎ草は、夏季開花後、
9月末頃〜11月にかけて全体が枯れて球根の形成期に入り、翌年3月頃まで冬季休眠期を向えますが地中で球根は生きていますので、日当たりと風通しの良い場所に置いて、表土が常に湿っている状態が保てる程度の水を施します。しかし、過度の水やりは根腐れをおこしますので注意。






品種:銀河・95   2007.09.01・写す

 
  植え付け育て方

3月上旬発芽前の球根をとり だし、選別して大きさを揃えて、4cm位の間隔に植える、深 さは球根の芽が表土と平行か、少し上に出るくらいに植えて後、鉢全体に1cm位土をかけて被い、水もちをよくするため、更に、みずごけを薄くひく、土は、鉢底に大粒赤玉を入れ、その上に小粒赤玉または、鹿沼土を使用、なお、球根は消毒液で殺菌すると病気予防になります。




さぎ草通年管理・生育一覧









         君 子 蘭




冬季外置き鉢・18・200705.02・写す
 花芽の茎は葉より高くして花を咲
 かせる方がよい。花芽を伸ばす
 には寒い季節に(10度前後)外に
 置くと、暖かくなるにつれ(3月初
 旬頃)花芽がでて伸びはじめ、
 1ヶ月前後に開花、2週間ほど花
 もちします。
 外に置くときには霜に当てないよ
 う注意、家に取り込まない鉢は開
 花が少し遅くなります。


  茎が短く花が咲くことを、
  出開き咲き、または、基
  部咲きと言う。

  開花したら日光に弱いの
  で、日陰に置く。













冬季取り込み鉢・17・2007.04.27・写す








 株分けは、5月または、
  9月、株分け前10日ほど
 水を絶ち、根を柔らかくし、
 土は、赤玉5、軽石5、
 鉢は深鉢






      シンビジュ−ム



 シンビジュ−ムは、蘭(ら 
 ん)科の植物でシュンラン
 (シンビジゥム)属、花色も
 豊富。

 根分け(株分け)は、5月
 〜6月頃、鉢は深鉢、鉢底
 にごろ石を敷き、軽石で根
 元を被う。











07・2007.02.27・写す







シビジュ−ムは、10月下旬〜11月初旬に葉株の根元より花の茎が伸びて蕾を持ち、1月中旬頃より少しづつ蕾が開いてくる。花が満開になるまでは結構の日数が掛かり、開花後も花もちが永く手間のかからない花。また、冬の季節あまり咲く花のない時期には貴重な花です。
 



09・2007.01.24・写す










10・2007.01.24・写す










08a・2007.02.27・写す






孔雀サボテン





06・2005.05・写す

 孔雀サボテンは、メキシコ、南米
 の熱帯雨林に自生し、鮮やかな
 大きな花を咲かせ、孔雀の羽根
 を思はせる花、花色も赤、白、黄
 、紫など数種類あるようです。









 昨年(2006)3鉢に根分け
 をしましたが、いずれの鉢
 も花芽をもち開花しました
 また、さしきでも生育しま
 す。

 開花時期は、5月〜6月初
 旬
 




72a・2007.05.30・写す






紫  蘭


 シラン(紫蘭) らん科シラン属の
 宿根草

 開花は、4月〜5月で、花は紫紅
 色この花は、日陰でも、日向にも
 適応し発芽する。育成管理も容
 易で、手間もあまりかからない、
 地植えで充分繁殖します。







30・2007.04.13写す

        

41・2007.05.08・写す
 
 紫蘭は、薬用としても利
 用可能のようです。

 薬用:体内外の止血薬、
 痛み止め、慢性胃炎薬と
 して茎の地中下ある白及
 (びゃくきゅう)部分が利
 用されているようです。

 






あっつざくら


 コキンバイザサ科
    ロ−ドヒポキシス属

 南アフリカ原産の多年草
 で葉と葉の間から花茎が
 伸びて花を咲かせる小球
 根性の鉢鑑賞花。花色は
 紅、桃、白があり、秋にな
 ると葉が枯れて球根の形
 成期に入り休眠期を迎え
 る。






60・2007.05.21・写す







 花の開花期には、日当た
 りのよい場所に置き鉢の
 表土が乾燥しない程度に
 水を施します。休眠期も
 同じような管理が必要、し
 かし、過度の水やりは根
 腐れをおこしますので注
 意してください






         ねじれ草




96・


82・





      サンベリ−ナ


  

     19a・

        


19・






  サフィニア


 
  

    46a・2007.05.10 写す
  
   


46・2007.05.10 写す






        
パンジ−   




パンジ−は、北ヨ−ロッパの原産で寒さに
強いが暑さに弱く花は早春から初夏まで咲
きます。花は三色になっているのが特色で
日本には1864年に入ってきて「三色すみれ
」と呼ばれ、花の中心に黒いところがあり、
この部分をブロッチといいます。パンジ−の
品種改良はイギリスのトムソン氏が十九世
紀の始めに行い現在では大きさやいろいろ
の色のものが見られます。花が8cm以上
にもなるログリス・ジャイアントと言う品種と、
同じくログリス氏が作った、スイスジャイアン
トと言う品種があります。その他、アメリカの
スチ−ル氏が作った黄色のペイダ−ト、白
色のム−ンモス、暗い赤色のゴ−ジャスレ
ッド、真っ黒なジエットブラック、花びらが波
打つバタフライなどがあります。





あさがお





2007.08.18 写す






       皐  月     




54・2007.05.19 写す
   
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