[小さな庭・花風情]
「小さな庭・花風情」は、毎年気が付いたことがらを、その年の序文(Foreword)、あるいわ、随時花の (Sub)Index_page に記した記録です。



2008年・Foreword

近来経験しない今年の猛暑、このところ数日前から急激に暑さが和らぎ湿度の高い日をはさみながら小雨模様続き、小さな庭の地植え、鉢植え草花も真夏の猛暑から開放され、今ではそれぞれ花も終わり、真夏の強い日差しに疲れ黄緑に変化した葉も一息ついている様子。

今は、春に芽吹いた千両が3〜4ミリの青い玉の実をつけ、秋から晩秋に向けて玉の生育と色変わりの準備の様子。一方6月〜7月に結実、8月にオレンジに色変わりした玉珊瑚の玉が根元に落ちる傍らで、遅咲きのごとく今でも花が咲き続けている状況。
                                                                     
                            2008.08.28(木)・記





2007年のForeword

わが家の敷地の小さい庭に、雑然と数少ない地植え樹木と草花があり、春・夏・秋・冬の四季を、毎年何気なく教えてくれます。特に、冬の寒い時期はたいした花もなく芽吹く前の木々の枝に虫などの餌を求めて、ひよどり、メジロ時々シジュ-ガラが飛んできています。

1月頃は、4年ほど前に10群れに分けて蒔いた千両が1m位の丈に育ち、初めて赤い実を沢山つけ一時期は紅一点華やかさを感じましたが、保護した1群れを残し全て、ひよどりに食べつくされました。
今は、八ッ手が青い実をつけ、三叉が、枝先いっぱいに五部咲きの花をつけています。

また、鉢植えのシンビジュ−ム7鉢あるうち、2鉢に昨年暮れごろ、花芽がでたので鉢を家に取り込み毎日少々の水と日光浴など手を掛けたところ花を咲かせてくれました。

樹木に新芽も、花もなく、枯れ木のような光景に小鳥が飛来し、杉花粉の話題が世間を騒がし始める時期になると、そろそろ春の近いことを教えてくれているようにも思えてきます。

なお、ここでわが家の雑然とした地植えの木と鉢植え、草花と箱物菜園・花を時期を追って紹介します。

                             2007.03.01  記
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