手づくり工房

02・快「手づくり工房

 竹とんぼづくり


     竹とんぼも羽と軸が一体形のものと、羽だけをとばす形のものがありますが、どちらも羽のつくり方は同じで軸と
      の結合部分だけが違い、羽だけをとばす分離型は羽がとんでも軸が手元に残るような形のものです。
      また、羽の形に竹を切り抜き羽のひねり部に熱を加えて羽をひねり、軸穴に軸を固定して飛ばすもの以下、三つ
      の作り方を記します。

      「注」 以下は、いずれの竹とんぼも左回転形の作り方です。






      1. 羽・軸一体形竹とんぼ


                                羽・「平面図」      羽・「右側の側面図」
                        
                      羽・「平面図の下側(上側)から見た側面図」


        「注」  上記絵図面は、羽の削りとり方(斜線部分)の一例を示したもので、羽を軽くするため軸附近の加工
             にはいろいろの方法があります。




          作り方 :  1. 羽・「平面図」より、羽の斜線部分左・右を「右側の側面図」のように斜めに削りとる。

                  
2. 羽・「平面図」より、羽の斜線部分対面無印部は裏側を1.と同じに左・右斜めに削りとる.

                  3. 羽・「平面図の下側(上側)から見た側面図」は、1.2.の削りとり加工後、上・下側面か
                     ら見ると断面が赤印のように見えることを示しています。

                  4. 羽・「平面図」より、羽の中心に明ける軸穴は少しテ−パ−つけて軸を差込み固定する。
                        
                  5. 軸は軸穴より太くつくり軸穴に差し込む部分にテ−パ−をつけて接着剤を施し強めに軸
                     を挿入嵌合させる





     2. 羽・軸分離形竹とんぼ



                            羽・「平面図」   「上から見た軸」

                            
                              
「軸・側面図」




          作り方 :   1. 羽の作り方は、軸一体形と同じ。
                         但し、羽・「平面図」のように軸穴が2コになるので、中心部分が軸一体形より少し
                         広くなる

                   2.  軸の、もみて部分の太さは、d:10mm位の太さが最適です。






     3. 羽にひねりをつけた竹とんぼ


                                   羽・「ひねり形」
                                        ひねり位置
                            
                                   ひねり位置


        「注」   上記絵図面は、羽の切り抜き方の一例を示したものです。工夫していろいろの形を作って下さい。



          作り方 :   1. 羽の素材となる竹の肉厚内側を厚さ2mm位まで削りおとして、羽の形に切り抜き、中心
                      に軸穴をあける。
                        例 : プロペラの形に切り抜く

                   2. 軸を差し込む中心軸穴位置より、左・右とも少し羽側部分のところにロ−ソクの火など
                      で下から炙り(あぶり)羽にひねりを加える。

                   3. 軸は軸あなより太くつくり、軸穴に差し込む部分にテ−パ−をつけ接着剤を施して差込
                      み固定する。

                                                           
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どじょう・とり用ヤスづくり


     
篠竹(l:1m位×d:13mm位)1本と鋼線、または、ピアノ線(d:1.2mm)を用意して下図のような形につくります

                             

      昔は、櫛のような形をしたヤスの部分だけが金物屋さんで販売されていたような記憶がうっすらとありますが、? 
      入手できないときは作り方(2)を目安にしてお作り下さい。(要するに上部絵図のように針となる部分が竿に付い
      ていればよいことです)



      ヤスの部分が入手可能のときは、作り方(1)のように組み付けして下さい。

        作り方(1) :  1. 竿にする篠竹の先端を一節半分に割いて、櫛の元をはさみ櫛の前・後、篠竹竿部分を
                      たこ糸など丈夫な紐あるいは、針金などを巻いて固定する。また、櫛は、できるだけ竿
                      の先端に組み付けすること。



        作り方(2) :  1. 竿となる篠竹の先端より10〜15mm位内に入ったところから6mm間隔で、篠竹に突き抜
                      け穴を10〜12コ程度明ける、穴は鋼線のd:1.2mmより少し小さめの穴とする。


                   2. 篠竹に明けた穴に鋼線を差込み通して、篠竹から25mm程出る長さのところで差込側を
                      l形に5mm程曲げて切断する。
                        この要領で篠竹に明けた穴全てに鋼線を通す。また、篠竹には穴を明けたとき鋼線
                        のl形に曲げた部分がなじむよう、あらかじめ穴の連なり方向に浅く溝をつけておく


                   3. 篠竹に通した鋼線をl形に曲げた部分が抜け出ないよう、別に篠竹を割いて用意し、
                      上から抑えて、前、後と中間を竿の篠竹に紐、針金などを巻いて固定する。


                                                           
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  魚・掬い(すくい)網づくり


     
網を取り付ける三角形の骨組みを竹または、雑木で作り、網は番線にとうして骨組みの大きさに形を整え、骨組み
     と組み合わせて、たこ糸など丈夫な糸で番線を骨組みに結びつけ、竿竹を(下絵図のように)つけて完成、また、網
     の底は、網の合わせ目をたこ糸で縫い合わせたと同じ方法にするか、あるいは、絞るのかどちらでもよい。
       竿竹の固定は、浅い掘り川などには直接入り網だけを使うこともあるので外すことのできるようにする。

                             

        骨組みの作り方:

           1. 竹で骨組みを作る場合、三角形の頂点になる部分の曲げる内側に一定の間隔をおいて、曲げる形
              に応じ数箇所(5箇所位)浅く三角に切り込みを入れる。


           2. 曲げる部分を、焼温で炙り徐々に曲げ三角頂点の形をつくり、焼温から遠ざけても形が崩れないよ
              う竹の両側に紐を渡して張り温度が下がるまで固定する。


           3. 一本の竹をそのまま通しで使い骨組みを作る場合、三角形頂点曲げ加工後、底辺に曲げる角は一
              部内側の半身を切り取り、焼温で炙り徐々に曲げて形を整え、更に、先端部も内側半身を割いて取
              り除き、頂点曲げ対比先端部になじむよう焼温で炙り曲げて組み合わせ紐または、針金を巻きつけ
              て固定する。曲げて加工する竹の各辺長さの寸法配分は、あらかじめ決めておくこと。


           4.  3.とは別に底辺ようの竹を用意して組み合わせる場合は、底辺用竹の両端内側部分を半身割いて
              取り焼温で炙り、曲げて頂点加工の竹端に外側より抱き合わせ紐などを巻いて固定する。


           5. 雑木で骨組みをつくる場合、三角形頂点の曲げは、2.と同じ方法で行い、底辺部分は別に竹を用
              意して、4.と同じ加工をして組み合わせる。

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つり竿づくり


     あそび程度で使う釣竿は海釣り、川釣りの区別がないと思いますが、ここで作り方を説明する釣竿は、当時ふな
     釣りを盛んに行いましたことから対象を、ふな釣りを意識した竿の説明をします。また、昔は竿の長さの呼称は間
     数呼びしていましたのでそのまま表現します。


        作り方 : 

               1.  竿は繋ぎ竿とし、長さを何間、何本繋ぎとするのかを決める。 
                    繋ぎにすることは、持ち運びやすくするためである。


               2.  竿の素材は、浦竿(先端部分の竿)を除いて篠竹を使用、浦竿は真竹の枝を使用する。
                   竿の節々は、サンドペ−パ-などを掛けて手ざわりをよくする。


               3.  繋ぎ部分の加工は、挿入側竿の挿入部はテ−パ−をつけ、受け竿側の内径は、挿入竿の
                   テ−パ−に見合う程度斜めに刳り貫き(くりぬき)、外側に糸を密まきに巻いてニスなどを施
                   して固める。糸を巻き付ける寸法は、竿の先端から70mm位のところまで巻くこと。


               4.  竿を繋ぎから外し、それぞれの竿を互いに収納するため挿入側の一節を除いて、受け側よ
                   り鉄の棒などで中の節を抜く。


                     収納例 : 2間竿・5本繋ぎの場合
                              浦竿を1本とばした竿に収納、その竿を更に1本とばした一番元竿に収納
                              浦竿の受け竿を元竿の次の竿に収納
                            以上、節を抜いて収納すると、最終的には見かけ2本の竿になり移動時の煩
                            わしさが解消される。

                                                           
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鳥かご/虫かごづくり
                                             
     かごずくりの手順は次のとおりです。

         1.   全体の形状と大きさの検討・決定
         2.   素材(竹)の粗仕上げと、仕上げ加工
         3.   組み立てと各箇所の固定
         4.   スノコ・底作り
         5.   板・底作り

          以上の手順に従い作り方の説明をいたします。

   1. 全体の形状と大きさの検討・決定について

       先ずは、かごの格子の間隔寸法を決めてバランスの良い縦、横、高さの大きさを決め全体の形状平面図(上面・
       前面・後面・左右側面図)を書く(フリ−ハンドで良い)。


       同時に骨組みとなる各部の部品寸法図(幅、厚み、長さ)もメモに書き、格子の太さ(ダイア)も決めて制作準備
       完了。

   2. 素材(竹)の粗仕上げと仕上げ加工について

       材料は、ま竹の生育竹でできるだけ節間の長い竹を選び節を切り落として、適当に縦割り分割する。また、縦
       割りにした材料は,2〜3日程放置して水分を抜いてから制作作業を行う。


       以下、必要な道具を記します。

          1.  鋸(2種類) : 細目両刃ノコ(粗引きに使用)         
                      : 細目胴つきノコ(仕上げに使用)        
          2.  切り出しナイフ/小刀                         
          3.  ねずみ歯ギリ(φ2.5mm/φ3.5mm/φ4.5mm)・・・φ4.5mm以外は格子のダイアで決まる
                                                    
          4.  四つ目ギリ
          5.  格子(籤)・穴とうし板刃(穴径は格子のダイアで決まる)・・・格子ダイア仕上げ用
                                                    


       骨組みとなるそれぞれの部品は図面の寸法より少し大きめに(特に、長さは両端とも15mm程長く)粗加工する


       加工の方法は竹の外側の外皮部分を残し内側の肉厚部分をそぎとりそれぞれ図面寸法より少し厚さと幅を広
       く粗仕上げする。


       粗仕上げした骨組み各部品の外側、外皮部分をそぎとり円弧(r)を平らにして、図面寸法に従い格子の間隔
       寸法を部品内側の幅の中心にしるしを付ける。


       各骨組みとなる部品に格子の位置が決まりましたら、前・後面上下段、左右側面上下段、の骨組み部品と前面
       中段骨組み部品を除き、各骨組み部品に格子ダイアの寸法ねずみ歯ギリで貫通穴を明ける。


       次に、前・後面上下、中段骨組み部品の両端の穴は貫通穴を明け、それ以外の穴は深さを決めて未貫通穴を
       明ける。


       また、前面の上段骨組み部品は出・入り口となる、中心振り分け4本の縦格子穴は、一回りダイアの大きいね
       ずみ歯ギリで貫通穴を明け、前面中段骨組み部品は、中心振り分け4本の縦格子穴に位置する穴は、下側よ
       り深さを決めて未貫通穴とし、その外の穴は貫通穴を明ける。


       なお、左右側面の上段骨組み穴は全て深さをきめて未貫通穴を明け、下段骨組みの穴は左右両端と一つ中
       になる穴、そして両端から真ん中に位置する穴を貫通穴として、その他の穴は深さを決めて未貫通穴を明ける
       。従って、左右側面の縦格子は奇数本となります。


       左右側面上段骨組みの内側に天井格子用穴(横穴)を左右側面縦格子穴の間にずらし深さをきめて未貫通穴
       を明ける。


       以上、穴あけ位置などについての詳細は、別紙絵図面のとおりです。ご入用の方はお申し出下さい。


       全ての骨組みに穴明けが完了したら、図面の寸法に従い骨組みの幅、厚み寸法を図面寸法に合わせ仕上げ
       加工をおこなう。ただし、長さの寸法仕上げ加工は、総組み立て完了時まで行はない。


       次に、格子用の籤(ひご)を作る。籤の作り方は、膝(ひざ)の上に幾重にも折り重ねた布を置き、その上に竹を
       のせて小刀を竹に当てて竹を何回も扱(しご)いて、竹の内側の肉を削り落とし外皮側を残して図面寸法に近い
       丸い櫛のようにする。


       丸い櫛のようにした籤は、更に、丸く仕上げるため「穴とうし板刃」の穴を通して引き抜き格子用籤は完成。




  3. 組み立てと各固定箇所について

       各仕上げ材料の準備が出来たら、組み立ては次の順序で行い、格子と骨組みの固定は次の通りそれぞれの
       位置に釘などで固定する。


       左右側面の上、中、下段骨組みと縦格子(籤)を図面の高さ寸法に合わせて組み立てる。
       縦格子(籤)の長さは、上、下段骨組み挿入寸法を考慮の上、切断する。また、下段骨組み突き抜け穴に使用
       する縦格子(籤3本)は固定後の仕上げ時に切断するので突き抜けたままにして置きまた、両端の縦格子(籤)
       は組み付けしないで、固定は次のとおりおこなう。


        1) 左右側面上段骨組みと縦格子の固定は、上段骨組みの両端より一本中に入った縦格子と両端より中
            心に位置する縦格子の骨組み内側より先の細い四つ目ギリで下穴を明け釘を(3箇所)打ち固定する。
            ただし、貫通しないよう注意すること。

        2).. 左右側面下段骨組みと縦格子の固定は、先ず、高さの寸法を図面寸法にあわせて、1.と同じ位置に、
            同じ方法で固定する。

        3). 左右側面中段骨組みと縦格子の固定は、中段骨組み位置を図面寸法に合わせて、前項と同じ方法で
            固定する。


       後面の上、中、下段骨組みと縦格子(籤)の組み付けは、最終組み立てで後面上、下段骨組みの外のり寸法
       面が左右側面の上、下段骨組み寸法の内法(うちのり)寸法面と接するので、中段骨組みのみ固定する。固定
       する箇所は、両端より一本中に入った位置に図面寸法に従い前述同様の方法で固定する。また、両端の縦格
       子(籤)は組み付けしない。


       前面の出し、入れ口用上下スライド扉は、落し骨組に深さをきめて4本の縦格子(籤)を立てて抜けないように内
       側からキリで下穴を明け釘を打ち込んで固定する。また、落し骨組みは両端にスライドガイド用の穴を設ける。


       前面の上、中、下段骨組みと縦格子(籤)の組み付けは、出し、入れ口用上下スライド扉も同時に組み付ける。
       また、両端の縦格子(籤)は組み付けしない。


       以上、各面の組みつけが出来たら、最終組み立てとして天井格子(籤)を、図面に従い組み付け、同時に四面
       (前・後面、左右側面)、四隅の縦格子(籤)を組み付けて総組み立て完了。


       総仕上げは、四隅の突き抜け縦格子(籤)と左右側面各3本の突き抜け縦格子(籤)を切り落とし、四側面上、
       中、下段骨組みの両端を細目胴付きノコで切り落として完成。




  4. スノコ・底作りについて

       スノコ・底は、板底を外し清掃する時のために必要とするものですが、常にセットしておきます。かごの内径寸
       法より一回り小さくつくります。両端の骨組みの長さは、左右側面下段の寸法と同じにし、両端格子(籤)の位置
       は左右側面縦格子間隔の間に設定、


        更に、設定間隔の中心に一箇所格子を設け、中心格子と両端格子の間だわ適当な間隔に分割して格子を設
       ける。(縦格子より少し粗い目でよい)両端、中心格子(籤)は突き抜けとし、その他の箇所は、深さのをきめて
       未貫通穴とする。固定は、両端格子と中心格子で固定方法は前3項と同じ、突き抜け格子は固定後切断仕上
       げとする。



  5. 板・底作りについて

       板・底は、縦枠をかごの平面外のり寸法と同じ平板に裏側から釘で止めて完成ですが、縦枠の高さは、下段骨
       組みと中段骨組みのやや半分位の高さとし、大きさは、下段骨組みの内法(うちのり)寸法より小さくする。(が
       たがたで良い)


       板・底とかごの組み合わせは、前・後面下段骨組みの上面中心位置に、板・底縦枠板に穴を明けテ−パ−の
       付いた、ようじの様な棒を差し込んで組み合わせする。

                                                           01・快「あそび」に戻






  
野鳥捕獲器具づくり・使い方

     捕獲器具制作には以下の素材を用意する。

        1). 竹(太い生育竹の場合は縦割りにして、幅25mm位、長さ1m前後)または、木の枝などを用意する。
        2). 荒縄または、荷造り用のナイロンロ-プ(ダイヤ8mm位)
        3). 網(漁士が使う10mm目位の魚を取る網、また、魚釣りなどで使うビク用の網)
        4). タコ糸を少々


     材料の用意が整い次第、弓を作る要領で、ロ−プを往復に竹(木)の枝両端に掛けて弓の形に曲げて、ロ−プを
     固定する。


     固定したロ-プの中心位置に円弧に曲げた弧の字形(幅約18cm、長さ、中心で約20cm位)竹の両端をロ−プに
     くくりつ、更に、弧の字形の竹に網をつけて完成。


     完成した捕獲器具の設置と使い方は次のとおりです。


     捕獲器具を地面に据付ける前に弧の字に曲げて網を付けた部分を、弓形に曲げた竹(木)を、更に、曲げてロ−プ
     を緩めて2,〜3回くぐらせロ−プを捻り地面に据付け後ロ−プの捻れ反動で弧の字部分が地面と平行に蓋をされ
     るように弓形部分を固定する。


     弓形に曲げた中心にタコ糸を結びつけ、タコ糸の反対先端に棒(割り箸など)を結び付け、地面と平行に蓋をされ
     た弧の字部分を地面と90度になるまで立ち上げて、弧の字形高さ20cmの半分より少し高い位置に(地面より)に
     タコ糸を渡し結びつけて張り、そのタコ糸に棒の先端を後ろから引っ掛けて弧の字形の網部分を仮固定する。(仮
     固定位置は地面と90度に立てた形する)


     弧の字形の網部分に渡し張りしたタコ糸に餌を(稲穂)吊るし、鳥が啄ばみ(ついばみ)餌を引っ張ると、仮固定の
     棒が外れて鳥が網で蓋をされて捕獲できる仕組みです。よって、蓋をされる地面は浅く掘り下げて(10cm位)穴を
     作り捕獲に際に鳥が少し動けるようにする。

                                                           
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  ここ02・「手づくり工房」で作り方をなにげなく簡単に説明してきましたが、工作品の中には当時サンプルなしで、あそび
  仲間の子どもだけが集まり、あれこれとあそびの話をしながらあそび道具を、仲間の一部から想像と思いつきで提案さ
  れその場で、工作した道具のあることを思いだしました。 






 
凧づくり


     凧には平面形と立体形をした二種類があり、それぞれのなかでもまた、いろいろな姿形をしたものがありますが、一
     番シンプルなものは、平面形で四角形をしたもの、長方形のもの、あるいは、菱形、そして奴さん形のような骨組み
     自体から形状をなすものがあり、平面形はつくりか方も大、小のさはありますが、比較的誰でも簡単につくることが
     できます。以下は、簡単につくることのできる平面形2〜3点のつくりかたを記します。

                                                           
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トップペ−ジに

 はじめに

     ここで、紹介する手づくり遊具は、主に、自然があいての田舎型あそびに適したものを掲載しましたが、必ずしも
    全て田舎でなけれはと言うことでもなく、あそべる場所と環境があれば充分身近なところでも使用可能な遊具です。
   enjoyable & my experiences