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このペ−ジは、管理人が経験した「特異なあそび」を紹介するペ−ジです。
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  見 聞 ニュ − ス
  鳥類/昆虫/特殊
  動植物に関連の
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季節の魚捕り

季節によりいろいろのあそびかたがありますが、あそぶことの出来る場所が、現在は一部の地域に限られるのが残念です。

掻い堀り(かいぼり)
このあそびは、田んぼんのあるところには、田植えをする前に田んぼに水を引き込むための、掘り川、あるいは、水源の沼などがあります。


堀川の場合は、川上、川下同時にせきとめて、みずをくみだし中にいる小魚をとる方法です。また、水源になっている沼の場合(沼にはいろいろの形をした沼がありますが、一箇所に池の様な大きな沼は除き)広い地域に入り江を何本も整然と並べ、田植えの時期にのみ大きな川から沼の本流に水を引き込み更に、木の枝のごとく整然と並ぶふくろこうじ形の枝沼の引き込み部をせきとめ掻い堀りふな、こい、なまづ、どじょう、うなぎなど「のっこみ魚」を目標にするあそびです。



      
     ふな・こい       なまづ         どじょう       うなぎ


少し前までは、農薬が使用され住み着く魚も全滅に近い状況のようでしたが、以前は堀川でもどじょう、こぶな、こい、なまず、ざりがになどが沢山とれました。また、最近はあまり農薬は使わないと聞いてはいますが、収穫時からの田んぼの管理が変化していることからも、あそぶことのできる場所が少ないのではと感じています。



やす突き魚とり.
このあそびは、前項の場所で沼の場合には船を利用して船の舳先にやす竿をもってたち、船をゆっくり漕ぎすすめながら沼底に目をむけ、のっこみ魚(主に、ふな、こい)が沼底の泥にもぐり静かにしているところをやすで突いて捕獲するあそびです。また、掘り川の場合は両岸を歩いて突くこともできます。

               
                      
ヤ   ス



どじょうとり

このあそびは、田植えも終わり苗が根づき稲の葉が伸び始めるころから稲穂がでる前ぐらいの時期、夜明かりにカ−バイトのライト、または、カンテラをともし竹の先に櫛状の小さなやすをつけて、どじょうが日中の暑さしのぎに田んぼの土の上にでてきているところを櫛差しにして捕獲するあそびです。
      (ヤスの作り方は、
02・「手づくり工房」をご参照ください)

                     
       カンテラ(灯油型)            どじょう用ヤス



魚・追い込み/掬い(すくい)網このあそびは、たも(下図のような)をつくり川幅が飛んでまたげる程度の掘り川と、幅が広い川に分け、また、いずれも一人と二人で行うかによりあそび方が少しがいます。
どちらもとれる魚は前2.項と同じです。


一人であそぶ場合は掬い網に竹竿をくくりつけ、自ら竹竿の先の掬い網で川岸をさぐり(手前に)引き上げ魚を掬い網に入れる方法、また、またげる程度の川の場合は自岸から対岸をあさり
掬い網に魚を入れ引き上げる方法です。
             
        すくい網・あそび                  すくい網



二人であそぶ場合は、一人が掬い網の片側を川岸につけ、川上に向けて少し扇方に掬い網を開いて設置して竹竿を抑え、後の一人が川上から竹竿などで川岸をかき回して魚を川下に追いやり掬い網に追い込んで引き上げる方法です。
(掬い網の作り方は、
02・「手づくり工房」をご参照下さい)


釣  り海釣りに季節は関係ありませんが、川、沼、釣り堀の、釣りは春からが季節で、まず、ふな、こいは、冬眠から目を覚まし、水が温む時期になると「のっこみ」の季節を迎えて動きはじめ、産卵期を前に餌を求めるようになります。この時期に釣り人も釣糸を垂らし大物釣りを楽しむことができます。
特に、ふな釣については家族一同、子どもたちと一緒に楽しむことのできるあそびます。



            
                         釣り堀・風景



現在では釣竿も立派な化学製品の竿がたくさんでていますが当時は、釣竿も自分達で作って釣りをしました。作り方は釣竿の全長(何間もの)から何本のつなぎ竿にするのかをきめ、それらに見合う篠竹を採取してつなぎ部分を加工してつなぎ合わせ、先端の竿は真竹の枝の素性が真っ直ぐで先端が極力細いものを選んでつなぎ竿に加工してつかいました。(作り方は、
02・「手づくり工房」をご参照下さい)



また、外来種の「ライギョ」釣りは豪快で釣りというより引っ掛けに近い方法ですが、針は大きく釣り糸は凧糸、釣竿というより竹竿で充分、餌は、カエルの足の外皮をむいて針に引っ掛け餌を水面で上下に振り、水面をポチャポチャさせると、どこからともなく悠然と泳ぎ、出てきて餌に大きな口で食い付きかかる引きも相当なもの、なお、ライギョは水のきれいに澄んだ透明のところを好む淡水魚で、30cm位の姿形をしているので面白い釣りです。



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01・快 『あそび』
    [季節の魚獲り]
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